ラーメン二郎 亀戸店 ~小つけ麺~

お盆休みの麺活は普段行きにくいお店へ行くことにしている。
時期的に夏季限定メニューを提供しているお店が多いので、必然的にそちらの攻略も兼ねてということになる。
この日訪問した亀戸二郎もそれに合致するお店。
ちょうど1年ぶりの訪問の狙いはもちろん、「つけ麺」である。


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開店20分ほど前に到着すると、すでに待ちは15人ほど。

さすがはお盆休み、結構な盛況ぶりである。
しかし慣れてないお客さんが多いのか、ビル出入口をふさいだり、座り込んだりとちょっとマナーが悪いのが気になる。
例によって10分ほど遅れて開店する頃には、30人以上が列を成していた。

初回の着席組には漏れたものの、背後霊に潜り込めたのは幸いであった。
というのもこちらのお店、立地的に直射日光に晒されるため外待ちはたいへん辛い。
あと十数分、灼熱の中待つのと比べたら、冷房の効いた店内で(高校野球を聞きながら)待つのは天国といっても差し支えない快適さである。
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ちょうど大阪桐蔭が沖学園を下したタイミングで店主前のアリーナ席に着席。
渡された生卵の器を眺めているとふと感じたデジャビュ。
そういえば昨年もここで大阪桐蔭の試合聞いていたのだw
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その後5分ほどでやってきたつけ麺。
コールはニンニク。
つけ汁の丼よりも麺丼が一回り大きいのは気のせいではない。
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麺以外の具材はつけ汁の丼に配されるオーソドックスなスタイル。
丼の半分を覆うヤサイは、軟過ぎず固すぎずの絶妙な茹で加減が素晴らしい。
@状のブタはやや塩っぱいが、つけ麺で箸休め的に食べるのにはちょうど良い。
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つけ汁は酸味や辛味は加えられず、醤油で食わせるタイプ。
藤沢店と似ているのは必然と言ってもよいだろう。
二郎各店、さまざまなつけ麺があれど、意外やこの系統のつけ汁は少ない。
そういった意味でも貴重なメニューだと思うのだ。
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店主渾身の力で締められた麺。
ややデロで上げられているものの、水で締められているため適度な歯ごたえを備えている。
まさに小生の好みど真ん中で言うことのない美味しさである。
ちなみに、丼の大きさに比例して(?)デフォルトの麺量はまた増えた様子。
体感的に400g程度はありそうなので、調子が優れない場合などには注意が必要だろうw
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二郎随一の調味料を備えるこちらのお店なのでこれを試さないわけにはいかない。
麺を半分程度食べたところで、今年は生卵に魚粉をアレンジしてみることにした。
麺と絡めてそのまま食べてももちろん美味しいが、つけ汁と一緒に食べるとさらに良し。
卵黄のまろやかさと魚粉のキレが、豚のエキスと反応することで生じる相乗効果が素晴らしい味わいとなるようだ。
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手を止めたら撃沈する恐れがあるためノンストップで食べ進め、完食時にはさすがに腹パン状態。
量も味のうち、とは普段は決して思わないが、物質の両面で優れている場合には強ち間違いではないのかもしれない。
亀戸のつけ麺は、そんなことを考えさせる逸品なのである。

ごちそうさまでした!

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