自家製中華そば としおか ~冷やし油そば(並)~

夏休み初日、麺活のスタートはこちらのお店と決めていた。
前回昼過ぎから並んでえらい目にあったのでこの日は朝も涼しいうちから並ぶことにし、経験上初回入店が余裕と思われる時間に向かったのだが、弁天町の交差点から見えたのは早くも折り返し地点に達しそうな行列・・・
思わず天を仰いだが、すでに前夜から頭の中は「としおかモード」絶賛中ということもあって他に選択肢はない。


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定刻より15分ほど早く開店したものの、もちろんその恩恵を受けることはできない。

結局入店できたのはそれより30分ほど経過した後であった。
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何はともあれ、まずはスーパードライでブレイク。
高温高湿度に数時間晒され、水分を渇望した身体に染み渡るキンキンに冷えた黄金色の液体。
数分で消費してしまったことに異論はあるまい。
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メインにオーダーしたのは「冷やし油そば(並)」。
後掛けの油はいくつか選択できるそうだが、この日は新塩ラーメンの油をお願いした。
油から香る節系のほのかな香ばしさが、否が応にも食欲を刺激してくる。
麺と具材はもちろんのこと器まで冷やされているため、丼を持った瞬間から涼しい気分に誘われるのもまた嬉しい。
店主殿のご対応とお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
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一見するとシンプルすぎるビジュアル。
麺をずらしてみても具材は見当たらないため、マニアックな料理のようにも見える。
もちろんカラクリを知っているため驚きはしないのだが、ついつい毎回この確認動作を行ってしまうのだw
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麺を食べ進めると徐々に姿を現す具材。
チャーシュー、メンマ、ネギといったおなじみの具材に加え、モヤシが加わるのが特長。
これが生姜の効いた味噌ダレで和えられた状態で丼の底に配されている。
正式なお作法(?)としては最初に麺と具材・タレを混ぜて食べるのであろうが、混ぜずに食べ進めることで味の変化を楽しむ食べ方が気に入っている。
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必然的に終盤は味噌ダレだけが残ってしまうのだが、スープ割をお願いすることで余すことなく楽しむ。
醤油や塩では幾度となく味わったこちらのスープだが、味噌ダレと一緒に飲んでもやはり抜群に美味しい。
隣席のお客さんは麺の大半を残してスープ割をお願いし、「味噌ラーメン」を堪能していたが、なるほどそんな食べ方も美味しそうだ。
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最後の1滴まで存分に堪能してフィニッシュ。
「うまかった!」という言葉しか出てこないし、必要もないだろう。

美味しく、楽しく、嬉しい1杯。
ごちそうさまでした!

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