ラーメン二郎 京都店 ~つけ麺(カレー)~

夏は暑い京都。
今年は特に酷いらしく、猛暑の影響で祇園祭りの名物行事である「花笠巡行」が中止になったそうだ。
そんなシーズンに好き好んで当地に赴くのも酔狂と言われそうなものだが、予定通り旅行を強行することにした。


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目的はあくまで家族サービスであり、観光。

当初は麺活を行う予定は微塵もなかったのだが、おりしもこの日は通常のルートとは真逆で進行する台風12号が接近中であり、夕方以降の新幹線/在来線ともに運行が不透明な状況となった。
しばし逡巡したものの、昨秋遠征した際になかなか良かったホテルに空室があるとのことなのですかさずチェックイン。
その後、夕食を何にするか家人に尋ねたところ意外にもラーメンが食べたいとのことだったので、「それならば!」と喜び勇んで一乗寺に向かうことにした次第だ。

開店3分前に到着し、店横のウエイティングスペースに入ると先客は7名。
予想通りサウナのような暑さであったがすぐさま開店し、涼しい店内に入れたのは幸いであった。
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2ndロットで提供されたのはつけ麺半分。
週替わりで味が変わるシステムで、この週は「カレー」であった。
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ヤサイとブタは麺丼の上に乗せられる。
溢れんばかりの量だが、丼の大きさが通常より2回りほど小さいのでご注意をw
なお、半分だとブタの量も半分(1枚)となるようだ。
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カレーの香りが漂う黄褐色のつけ汁。
レンゲで一口啜ってみると、しっかりと感じることのできるブタと醤油に二郎感が失われていないのが良くわかる。
スパイシーさやコクといった点にはやや欠けるものがあるが、このくらい(良い意味で)チープなテイストの方が、「二郎のカレー」としては相応しいと思うのだ。
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白みがかってボソッとした食感の平太麺。
柔らかめに上げられており食べにくさは皆無だ。
前回とはだいぶタイプが異なる印象だが、これはこれでなかなか美味しく、つけ汁にもよく合っている。
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ブタは相変わらずハイレベル。
サシの入り、炊き具合、味の染みなど申し分なし。
ミニが1枚ということを知らなかったため地団駄を踏むところであったが、隣席からのスルーパスがあったため事なきを得たw
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麺量は半分ということもあって完食は余裕。
目論見通り、家人の残った麺を強奪サルベージすることでちょうどよい腹具合で退店となった。
猛暑の週末の夜営業、続々と訪れるお客さんの数に証明された、美味しさとホスピタリティの素晴らしさ。
また機会を見て、ぜひとも訪問させていただきたいと思う。
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ごちそうさまでした!


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