ラーメン二郎 環七新新代田店 ~冷まし中華~

前回、感動的な美味しさだった新代田店の「冷まし中華」。
だがこのメニュー、平日のみの提供であり、かつ小生が訪問可能な水曜と金曜の夜営業はほとんどお店自体がやっていないということもあってかなり難易度が高い。
なかなか再訪の機会がなかったのだが、幸いにしてとある水曜の夜営業を行うとの公式ツイートに接したため、終業後喜び勇んで井の頭線に飛び乗った。


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到着時は外待ち10人。

夜の部は不定的な営業となって以降は比較的空いているイメージだったが、思ったより並んでいて少々驚いた。
とはいえ、回転は良く20分ほどで着席。
ロットの境界だったためさらに20分ほど待つことになったが、まあ平均的な待ち時間と言えるだろう。
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まず手渡されるタマネギ。
たっぷりと入って50円。
そのコスパもさることながら丁寧な仕込みを感じさせる美味しさに小生は惚れており、こちらに来るといつも頼んでしまうのだ。
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ほどなくしてやってきたメインの「冷まし中華」。
コールはアブラをお願いいした。
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盛り付けは助手氏が行っていたが、麺量の量もヤサイの量も、前回よりも多そうだ。
撃沈を危惧するような量ではないが、心して取り掛かることにしよう。
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新代田の脂は、ヤサイにサンドされた状態で提供されるのが特徴。
ほどよく熱せられるためか、甘さが際立っていて非常に美味しい。
特にヤサイとの相性が良く、背脂を最も美味しく食べるのはこの方法なのではないかとすら思ってしまうほどである。
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この日のタレは前回に比べるとゴマ油強めでコッテリ感が強調されたもの。
アブラコールも相まって想定外のオイリーさだったが、モチ太麺はそれに負けない素晴らしさ。
一旦冷やされているので食感を損なうことなく、タレと見事に融和していて見事な味わいとなっている。
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ゴロッとした腕肉のブタは炊き具合味の染み方も絶妙。
サクッとした食感で箸休めに最適であり、必要不可欠である。
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やはりやや麺量が多かったためか食べ終わりはロットの最後になってしまったものの、キツく感じることはなく大満足の完食。
こちらのメニューは行くたびにマイナーチェンジが繰り返されていて、同じ感想で店を出ることがほとんどないのが面白い。
こういった楽しませ方ができるのはひとえに店主のセンスの成せる業なのだろう。
当然、次回も期待である。

ごちそうさまでした!

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