ラーメン二郎 相模大野店 ~シークァーサーつけ麺~

昨年、夏季限定で販売していたスモジのシークァーサーつけ麺。
残念ながら都合がつかずにありつけなかったのだが、今年も提供を開始したようなので早速伺ってみることにした。


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歩くのが困難なほどの強風が吹き荒れる中、相模大野の駅からペデストリアンデッキからボーノの抜け、何とかお店までたどり着くと先客は4人という閑散ぶり。

いつもさほど混雑していないこの時間だが、ここまで少ないのは記憶にない。
何かあったのか心配になるほどだが、その後続々と来客があってすぐに満席になったところをみると単にタイミングの問題だったようだ。
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ただでさえ麺の茹で時間が短いこちらのお店、当然、提供は早い。
入店からものの10分も要さずに目当てのブツがやってきた。
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見た目よりも多く感じる麺はしっかりと水で締められていてとても良いのど越しを備える。
つけ麺だと幾分ゴワっとした食感が強調されるが、噛むたびに美味しさを感じられる非常に美味しい麺だ。
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見た目は通常のものと変わらないが、その実シークァーサーの果汁がたっぷりと入ったつけ汁。
その酸味は暑い季節にはもってこいの爽やかさであり、食欲にブーストがかかること請け合いである。
以前野猿店で食べた同名のものに比べると酸味の強さでは甲乙つけがたいが、醤油由来と思われる辛さはこちらの方が上。
そのため意外とパンチの効いたテイストとなっており、通常のつけ麺以上に食べごたえがある印象だ。
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ブタは小ぶりなものが2枚というこちらのお店の標準量。
いつもに比べると固めな食感だが、つけ麺で箸休め的に楽しむには質量ともにこれで十分。
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気温が低く、冷房が入っていなかったこともあって非常に蒸し暑かった店内。
元来が暑いのが苦手なことに加え酸味と辛味が思いのほか強烈だったこともあり、後半は滴る汗に苦しめられてしまった。
量的には問題なく完食したものの、じっくり味わって食べることができなかったので、近いうちにリベンジしたいと思う。

ごちそうさまでした。


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