蓮爾 登戸店 ~たまつけ麺~

前回蓮爾に行ってから1週間あまりで早くも極太麺欠乏症を発症した小生。
いつもであればもう少し間隔が空くのが常であるのにおかしい・・・と疑問に思ったのだが何のことはない。
前回は「細麺」による限定営業だったため、「極太麺」に対する欲求が満たされていなかっただけのようである。
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と、屁理屈をこねながら店先へ。
この日はワールドカップで日本代表の1戦があるため空いていることを期待したのだが到着時の行列は24人。
さすがに深夜3時のキックオフとあっては影響はないようだ。


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1時間ほどで店外の先頭へ。
通常であればさほど待たずに店内待ち椅子かカウンターへ案内されるのだがこの日は10分以上待っても声がかからず。
不思議に思っていたところメガネの助手氏から直接13番に座るよう指示があると同時にトッピングが聞かれた。

初のパターンに少々面食らったが、どうやら小生が立っていた入口からは見えない3塁側の席でロット乱し(未遂)が発生していたようだ。
当事者らに強制終了が勧告され、店内待ちの3人も着席と同時にトッピングが聞かれて一安心。
それにしても、ここ数回続けて強制終了を目撃しているような気がするので、やはり初めてのお客さんが増えているのだろう。
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この日のオーダーはたまつけ麺。
コールはアブラうずら。
着席前にコールを行い、水を汲んでいる最中に3ピースすべて提供されたのは10年以上の蓮爾歴で初めての経験である。
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豚と魚粉のコクよく効いたつけ汁。
全体的な量に加えてタマネギの量も減った印象だが、かえって濃厚さが増しており不満はない。
そのまま味わうとまったりとした口当たりで早くもアタリを確信。
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以前はお湯で締めていた極太麺。
水冷に変わって以降はモッチリ食感なものに遭遇することが少なくなったのは残念だが、その硬さを因として食べにくいということはない。
ただ、麺が以前より長くなったと思われ、丼から持ち上げるのに少々難儀した。
すなわち、ラーメンだと丼に入ったまま啜れるので問題はないが、つけ麺だと麺をいったん全部引っ張り出す必要があるため難しいのだ。
この場合、箸で持ち上げる1回の本数を調整する必要があるが、次回以降再度検証してみようと思う。
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同一ロットの猛者たちのスピードが半端なく、次ロットの麺上げ中に大半は食べ終えているという凄まじさ。
そうなると妙なプレッシャーを感じるのはジロリアン諸兄ならばおわかりいただけることであろう。
ゆっくり味わうこともなく、残りの麺とヤサイおよびうずらを猛スピードで平らげてそそくさと退店。
ヤサイの器が新調されたようだが余裕はなく、返却時にはじめてそれに気が付いたほどであったw
ごちそうさまでした。
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