ラーメン二郎 中山駅前店 ~ぎょったまつけ麺~

関東地方では早くも梅雨明けが発表されたこの日。
なんでも平年より3週間以上も早く、6月中に梅雨明けは初めてとのこと。
すなわち、猛暑の季節が観測史上最も早く到来することになる。、
暑いのが苦手な小生にとっては、嫌な季節がいち早く到来してしまったことを意味するニュースでもあるためどうにも気分は晴れない。

そんなときには麺活である。
嬉しいことにちょうどこの日から、中山店の夏季限定メニューの末弟「ぎょったまつけ麺」が開始されたようなので、終業後にすぐさまお店に向かった。


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到着時には外待ち2名。
時間的な関係かそれとも運が良いだけなのかは不明だが、小生が訪問する際には行列が短めなことが多いのはありがたい。
ただし、この日は珍しく(?)初心者っぽいお客さんが多かったのとロットの境界に当たってしまったため、着丼まではいつもより長めで30分ほどを要した。
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オーダーはもちろん「小ラーメン+ぎょったまつけ麺」。
トッピングはアブラと麺にカラメ。
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魚粉(ぎょっ)とたまねぎ(たま)が加えられたつけ汁。

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この日のスープはブタの出方が絶好。
そのコクと魚粉の滋味、それにタマネギの爽やかさが三位一体となって素晴らしい味を醸し出している。
単なる上ブレなのかもしれないが、昨年までのものと比較してもうワンランク上の美味しさに思わずため息。そしてウットリ。
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周囲のお客さんのコールを真似てみた「麺にカラメ」。
最初は興味本位でそのまま食べてみたのだが、これがまた素晴らしく美味しい。
非常にシンプルではあるのだが、麺の甘さや香りと醤油の適度な辛さといった長所がそれぞれによってより強調されている印象である。
箸は止まらず、半分以上はこの状態で食べてしまったのは必然といえよう。
麺が細く短めなこともあり魚粉やタマネギとよく絡むため、つけ汁との相性ももちろん抜群。
残りの麺を胃袋に収めるのに数分と時間を要さなかった。
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ブタはいつもと比べてパサ気味な食感だがよく味は沁みており無問題。
食べごたえはこちらの方があるので、箸休め的に食べるのにはむしろ好都合である。
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以前はちょっと多いかなと思っていた麺量だが、前述のとおり果てしなく美味しかったためアッサリ完食。
これならば大もイケるかも・・・などと悪魔のささやきが頭を過ったのは良くない傾向であるw
最近意図せず胃袋が拡張しつつあるような気がするので、「食べる量」と「食べられる量」の違いはしっかりと意識していかなくてはいけない。
もう年も年ですし・・・
ごちそうさまでした!!
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