蓮爾 登戸店 ~【限定】新百合ヶ丘~

春先から続く日曜日の臨時営業≒限定メニュー。
6回目の今回は何とも謎なタイトルが告知された。

細麺+非乳化とこちらのお店の特徴とは正反対のベクトルを向いたメニューのようだ。
謎なタイトルを含めてなんとも気になる。
前回の黒胡麻担々麺はあまり食指が動かなかったのだが、さしたる用事もない日曜、参戦してみることにした。


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サッカーW杯の熱戦で寝不足気味のまま目を覚ますと天気は雨。

傘を差しながらの行列は疲れるためあまり好きではないのだが、あまり強い降りにはならず止んでいる時間帯もあったのは幸いであった。
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天候のせいか、行列の伸びはこれまでで参戦した中ではもっとも遅かったが、意外や整理券配布開始は早くて8時をすこし回った時刻。

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例によって最初のロットは整理券はなし。
携帯電話等で撮影した食券の番号をもとに、整列時に客が前後をセルフ調整するというスタイルである。
小生は2回目なのでとくに問題はなかったが、整列入店時には告知不足もあって若干の混乱を来していた。
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まずは店長からオプションの生卵から提供される。
丼に直接インだと50円だが、別皿提供の場合は70円。
使い捨て容器を使用する分の差額と容易に判断できる。
紙コップとプラ容器、両方あるのは殻を入れたり白身を分けたりと使いやすいのだが、反面ゴミが増えてしまって(廃棄が)大変そうだ。
オペレーションの効率とトレードオフなのだろうが、いずれにせよその差額は気になる負担ではない。
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細麺ということで、茹で時間は通常の極太麺の半分程度。
ロットあたりの杯数も普段の半分ということもあって、テンポよくラーメンが提供されるラーメン、その名も「新百合ヶ丘」。
50円券2枚を添えて、コールはアブラニンニクネギカツオでお願いした。
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通常のラーメンとあまり変わらない見た目・・・と言いたいところだが、(有料トッピングの)青ネギと花カツオが加わると見た目からして別物に見えるから不思議である。
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例によってスープを確認すると、確かに透明感が強い。
一口味わってみると、ふだんと同じ甘ショッパイ味わいだが、意外とスッキリとした後味が印象的で美味しい。
早い時間帯に行くとたまに遭遇するライトなスープに酷似しているところを見ると、別系統のスープというわけではなく、普段のものをベースに若干のマイナーチェンジ(背脂が少ない?)を施したもののようだ。
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スープのインパクトは弱めなものの、強烈だったのはこの麺。
これまで製麺機のトラブルなどでゲリラ的に提供していた細麺は平太のタイプだったが、今回のは断面が四角形に近い丸型。
事前告知通り硬めの食感で歯ごたえ十分なシロモノである。
もちろん、生煮えなどということはなくオーションの美味しさが十分に引き出された素晴らしい出来。
極太麺同様、こちらもまた比肩するもののない存在感で食べるものを楽しませてくれる。
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高値安定のブタは臨時営業でももちろん健在。
脂身が多くトロトロ柔らかいのも良いが、この日のようなムッチリとした歯ごたえのあるブタもこれまた美味しい。
この日は量的にも申し分なく、いつも以上に満足度の高いものだった。
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通常営業時に感じる「極太麺とのバトル」といった様相は一切なく、ふつうに堪能していたらあっさり完食してしまったという印象。
事前に推奨されていた唐辛子を試すのを忘れたばかりか、生卵もほとんど使わらずに食べ終わってしまうくらい完成度は高かった。
特に花カツオはこのスープと麺だからこその白眉なトッピングであったと記しておく。
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余談だが、今回がSwarmという位置記録アプリを使い始めて以降ちょうど100回目という節目の訪問であったようだ。
これまでの営業に改めて感謝させていただきます。
ごちそうさまでした!

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