蓮爾 登戸店

スッキリしない天気となった土曜。この日は朝から南武線に乗って登戸へ向かう。目的地はそう、蓮爾だ。


実は年が明けてからというもの、平日夜に何度か店の前まで来たのだが、その度に40人はいると思われる凄まじい行列に遭遇し、その度に踵を返していたのだ。

負けてばかりでは悔しいので、時間のある週末にチャレンジを試みたという次第だ。


で、満を持して開店1時間前に到着。しかし、寒空の下には既に9人の行列が形成されていた。以前であれば間違いなくポールポジションをゲットできる時間だったのだが、皆考えることは同じなようで、出足が早い。
その後も続々とお客さんが訪れ、開店時には30人に達しそうな勢い。凄い人気である。

頼んだのは「たまラーメン小」。トッピングはアブラニンニク、そして有料のうずら。上面はいろいろ乗っかっていて見ていて楽しい。あ、丼とレンゲか新しくなったね。

スープはいつもの乳化バッチリで濃厚なもの。醤油も強くてドギツイイメージなのだが、魚粉と混じると案外まろやかな口当たりであり、かつしつこさは感じない。最高。


そしてご存知、この極太麺。しかし、この日はどうしたことかいつものアゴと奥歯に強烈なダメージを食らわすアイツではなく、一見凶暴そうだが実は絶妙なもっちり感も併せ持つ加水率高めのツンデレ麺だった。つけ麺と違って、徐々にスープに馴染んでいくことで良さを発揮し、いい塩梅で小生の好みに変化していく。
というわけで、この日のたまラーメン、「神」と言っても差し支えないほどの出来栄えで、少なめコールした自分を心底恨んだ。
前日の中山二郎と同じ理由でスープを少しだけ残し、後ろ髪引かれつつ退店。
これだけウマ美味ければそりゃあれだけの大行列にもなるわね。
ごちそうさまでした!!

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