ラーメン二郎 環七新新代田店 ~冷まし中華~

暑い時期になると提供してくれるこちらのお店の「冷まし中華」が今年も始まった。
一昨年の初登場時、冷やされた極太麺を甘酸っぱいタレで「存分に」味わうというなんとも爽快な一品に、すっかりハマってしまった小生。
今年も食べられることに心躍らせたのだが、平日限定での提供とのこと。
昨年は危うく食べ損ねるところだったので、今年はそのようなことのないよう開始直後のタイミングで訪問することにした。


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19時ちょっと前の到着で10人ほどの行列。

平日夜に来るときにはいつもこの時間なのだが、さすが冷まし効果というべきか多めな人数である。
それでも、待ったのは20分ほど。
皆ソロでの来店、食べるスピードや行列中の態度などを見ていると、どうやら慣れたお客さんばかりだったようで非常に気分よく入店できた。

スムーズにロットが流れていたためか、いつもの行列中の麺量確認がこの日はなかったので、着席後に冷ましと申告。
なお汁なしと異なり別料金なので、食券に100円玉を添えるのを忘れずに。
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すぐにやってきたのが、同じく別料金(50円)を添えていただくたまねぎ。
大きすぎず小さすぎず、タマネギの美味しさを感じられる絶妙な大きさの切片が良い。
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厨房内の、店主と助手の無駄のない動きにうっとり見とれていること10分ほどで提供された冷まし中華。
コールはアブラとニンニク少し。
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待望の対麺に躍る心が隠せない。
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まずはタレの確認。
相変わらず秀逸な酸味と甘みのバランスは今年も文句なし。
昨年よりも油分が強い印象だがクドさはなく、むしろ麺との絡みが良くなった気がする。
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こちらのお店の特徴である極太麺。
ピーク時よりも細くなったという噂を聞いたが、そんなことは微塵も感じないほどの重量感である。
(個人的に)二郎界随一であるそのモッチリした食感は、もちろん健在。
シンプルにタレだけで味わっていることもあってか、旨いという言葉以外に出てこない。
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ブタは通常のものと小さいものが1つずつ。
量的に少々物足りなさを感じるものの、まあそのあたりは仕込みの都合で仕方ないところか。
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半分程度食べたところで、たまねぎを投入。
こちらのお店のたまねぎは下処理をしっかりしているのだろう、苦さは皆無で甘さが際立っていて非常に美味しい。
サッパリした食感も相まってタレの美味しさを引き立てる。
どのメニューにも合うトッピングだが、とりわけ冷まし中華との相性は抜群だ。
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残ったタマネギをタレと共にサルベージし、固形物がなくなったところで丼を置いて退店。
肌寒いくらいの気温であったたが、なんのその。
料理センス溢れる店主が作る比類なき逸品。
美味しいメニューは気候に関係なく美味しいのだ、と良く分かったこの日の1杯であった。

ごちそうさまでした!

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