蓮爾 登戸店 ~小つけ麺~

前日の限定メニューには食指が動かなかったため、その替わり(?)というわけではないが翌月曜の通常営業に訪問。
なんとなく限定の翌日は空いているようなイメージがあり、さらには雨も降っていたためそれほど待たずに済むのでは・・・と期待を抱きながら店へ向かうものの、登戸の交差点から見えたのはいつもより多めの30人近い行列。
赤信号で天を仰ぎつつ頬を伝ったのが、傘の裾からこぼれた雨だけではなかったのは間違いない。


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前日に150人も来店していながらこの日もこの行列である。

固定客の数はいったいどのくらいなのだろうか、とふと思い立って行列中に考えてみた。
まず、お店の公式twitterのフォロワーが4600人強。
このうち、週に1度訪問する層が1割として460人、1営業日あたり80人弱、営業1時間あたりだと13人くらいと仮定する。
また、4割ほどが月に1度訪問する層と考えると、営業1時間あたりの訪問数は同じくらいになるので、双方あわせた所謂「ヘビーユーザー」は1時間あたり25人ほどだろうか。
もちろん、ヘビーユーザーやフォロワー以外のお客さんの来店も考えると、平均的に40人近くが訪問していると考えられる。

こちらのお店のキャパは時間あたり30人ほどと思われるので、なるほど、常時行列が出来るのも納得の数というわけだ。

また、どうやら毎日のように訪問している猛者もいるらしく、この日後ろに並んだ学生グループは前日の限定はもちろんのこと5日連続の訪問だとという声も聞こえた。
しかも、前方にも顔見知りのグループがいるらしく、そちらも連日の訪問とのことであった。
どうやら、こちらのお店で夕食を摂ることが日々のルーティンに組み込まれている若者が少なからずいるようなのだ。
そうなると、限定翌日だろうが雨が降っていようがあまり行列の長さに関係がないのかもしれない。
(しかし、いくら若いとはいえこのラーメンを毎日食べるってどうなのよ・・・w)

以前は学生が休みの期間や雨の日には目に見えてお客さんの数が少なかったものだが、ここ数年はそんな外的要因に左右されることもなく常に行列ができていることを考えると、常識を超えた中毒患者ヘビーユーザーが確実に増えていると考えて間違いあるまい。

閑話休題。

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オーダーしたのはつけ麺+うずら。
この日は店長とヒゲの助手というゴールデン(?)コンビでの営業。
オペレーションもお味の方も安心安定のクオリティであることは言うまでもない。
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前回、芯に粉っぽさが残った極太麺だが、この日はそんなこともなくしっかりと茹でられていた。
ゴワ感は強めだが食べにくさはなく、それでいて柔らかいを歯ごたえ。
これぞ蓮爾!ともいうべき、絶好の状態である。
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ラー油の赤さが目立つつけ汁だが見た目に反して辛さは控えめ。
むしろ、最近は酸味の方が強調されたタイプにモデルチェンジした印象だ。
で、その酸味が心地よくまた極上の麺と良く合っている。
後半は麺にまとわりつく油分が少々クドく感じるが、この酸味で中和されて非常にいい感じである。
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ブタは筋張ったもの、ミッチリと詰まった固めのものと食感の異なるものが2つ。
以前のホロホロと崩れるような柔らかさはないものの、味の染み方と脂身赤身のバランスはさすがの一言。
前回初めて豚入りを頼んだが、やはり小生としてはデフォルトの量でちょうどよさそうである。
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もちろん箸は止まらず、また意図的に急いで食べたつもりであったが、同ロットの若者たちのスピードが凄まじく早い。
結果、タッチの差でロット最遅という屈辱を味わった。
つけ麺は最初に提供されることを考えると、ロットバトル的には惨敗と言っていいだろう。
まだまだ修行が足りないようであるw
ごちそうさまでした!

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