ラーメン二郎 相模大野店 ~小ラーメン+賄い~

まだ梅雨入り前だというのに日中は夏日の暑さを記録する日が続く関東地方。
そうなると必然的に、二郎各店の夏季限定メニューが恋しくなるというものである。

6月に入りそろそろかな・・・などと考えていたところ、先陣を切ってスモジで「賄い」が始まるとのツイートが流れてきた。
元来が大好きなメニュー。
これは行くしかあるまい、と、定時のゴングを合図にオフィスから定時ダッシュを決めて相模大野へ。


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日が沈む直前くらいに到着すると満席で待ちなしという状態。

目当てのピンクの食券を購入しているとちょうど店主前の特等席が空いたのでそちらに陣取る。

同じタイミングで6人ほどの初心者と思しきの団体が来店。
予想通り券売機前(出口)に固まり食券の検討会を始めてしまった。
すわ、劇場開幕か?と注視していたのだが、優しい口調でポールまで戻るよう指示する店主。
どうやら、この日の店主の機嫌はすこぶる良いようだw
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待つこと5分ほどで到着した小ラーメン+賄い。
トッピングはアブラをお願いした。
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まずはスープ、というかタレの確認。
他店の汁なしだと見える程度にスープが入っているのだがこのメニューはかなり少な目。
上げたての暖かい麺だと(麺同士がくっ付いてしまい)食べにくくなりそうだが、こちらのメニューは一度水でしっかりと締められているのでその心配は皆無。
むしろ、麺と具材を存分に愉しむためにはこのくらいの少量で十分なのだ。
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ヤサイを別丼に移すと、賄いのメインの具材であるお茶漬け粉と揚げ玉が顔を出す。

お茶漬け粉はその名の通り、これも限定メニューである「お茶漬け~麺」で使用される魚粉が主体の和風パウダー。
お茶漬け~麺と比べると量は少な目だが、メインの具材としての存在感は十分。

もう1つの揚げ玉は最初はカリッとした食感だが、徐々に水分を吸って変化していくのが特徴。
油の含有量も相まって、後半は結構な重さを感じるので要注意だw

これにアブラが加わったものを「ぐちゃぐちゃに混ぜて」食べるのがお作法である。
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カエシの辛さ、アブラの甘さ、それに魚粉の香ばしさ。
渾然一体となった麺はよく冷やされており非常に食べやすい。
普段よりも柔らかめだったこともあって、文字通り箸が止まらなかった。
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ブタはいつもの小ぶりなものが2つ。
少々辛めな味付けだったため、ヤサイとともに箸休め的にいただくのが良かった。
正直、もう少し食べたいところだが豚入りにすると一挙に増量され完食が怪しくなるのでここは堪える。
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毎年のことながら飽きのこない美味しさと、感銘のクオリティー。
やはりこのメニューを考案した店主には最敬礼である。
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この日はお土産を購入。
晩酌のお供に、締めの「ぶためし」にと大活躍の逸品と付記しておこう。
ごちそうさまでした!

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