蓮爾 登戸店 ~【限定】エビ味噌ラーメン~

この春から意欲的に限定メニューの提供を始めたこちらのお店。
第4弾のメニューが、例によって2日前にtwitterにて告知された。

エビと味噌がこちらの乳化スープとどのように融合するのか想像しただけでも楽しみである。
無論参戦は決定、整理券前提ということで時間が読めるのも好都合である。


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ただし、この日は当店から10キロほど北に位置する某施設にて1年に1度のお祭りが開催されることになっていた。
そちらにも参戦するため、できれば午前中には喫食を終えたい。
したがって、結局早朝から並ぶことにした次第である。
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二郎の小金井街道店の閉店と同日だったこともあってか、お客さんの来店ペースは遅く、お店から告知のあった日産まで達したのは8時半を過ぎてからであった。
ちょうどそのころ、店長がお店から出てきて食券の購入を開始。
年末と同様、購入した食券と整理券を交換する方式のようだ。
ただし、先頭から30人ほどには整理券は配布されず集合時間≒開店予定期間が口頭で通知され、代わりに食券をスマホ等で撮影しその番号で管理するという。
確かに、最初の方は自ずと時間は決まっている上に食券に番号が振られているため整理券は不要か。
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前回、少々混乱を来していたトッピングについては今回は「エビ辛」のみとなったためスッキリした券売機。
だだし、分かりずらい表記であったためそのトッピングを買い忘れたのは痛恨の極みである(涙)
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購入した食券は限定小(850円)。
初めて手にする、栄光(?)のトップナンバーである。
ただし食券の番号がリセットされておらず、小生の直前で更新が行われたことによる賜物のため、この日の最初の食券ではないw

一旦帰宅し、集合時間の10時半に再度訪問。
お店の意図通り、番号の調整もスムーズに行われており混乱もなく開店⇒入店となった。
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開店直後は通常よりも時間がかかるのはこちらの常態。
着席後20分ほどでようやくご対面となった「エビ味噌ラーメン小」。
トッピングはニンニク少しとうずらをお願いいした。
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まずはレンゲでスープの確認。
ノーマルのラーメンよりも量はかなり少ないものの、通常とは異なる色合いと溢れるエビの香りに心が躍る。
一口啜ってみると、味噌のテイストは弱くてマイルドな口当たりに終始。
エビについては、「蓮えび」のように単にペーストが混ざったものではなく出汁としてスープに入り込んでいるのがわかる。
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もう1つ特徴的であったのがこの細麺。
普段のものよりも小さい断面なのはもちろんだが、丸みを帯びたエッジにより滑らかな口当たりが特徴的。
食感もうどんに酷似したモッチリ感で、これまでこちらのお店では遭遇したことのない代物である。
強いて言えば、細めに寄った時の府中二郎に近いかもしれない。
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ブタは小ぶりのものが2つほどでいつもの崩れるような柔らかさ。
もちろん通常の醤油による味付けだが、エビ味噌スープを邪魔するようなものではないので無問題。
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普段のカネシの強烈さに慣れているためであろうか、ラーメンとして考えると若干のパンチの弱さは否めなかった。
ただし、スープ単体で味わうとその繊細さと優しさ、なにより美味しさに否が応でも気づかされる。
エビのコクと香りを邪魔しない味噌の絶妙な配分、量が少なかったこともあるが思わず完飲してしまったほどだ。
店内(左翼側)にはエアコンが入っていなかったこともあって、汗だくになりつつ退店。

個人的に唱えている、「蓮爾の限定にハズレなし!」はやはり間違いのないところである。
ごちそうさまでした!

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