千住の永見

千住大橋での麺活の後にやってきたのは北千住。
門限までには時間があるためちょっと1杯飲んでから帰ることにした次第である。
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北千住駅の千代田線出口からすぐのところにある千住の永見さん。
何度か前を通った際、酒好きのアンテナが反応する、所謂「銘店っぽいオーラ」が立ち上っていたため気になっていたお店である。


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中に入るとカウンターとテーブルあわせて6割ほどの入り。
一人なので当然カウンターに陣取り、ひと時を過ごさせていただくことにしよう。
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まずは瓶ビールからスタート。
どこで飲んでもハズレのない赤星だが、まだ日の高いうちから活気のある酒場で飲むのがいちばん美味しいと思うのだ。
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料理は名物の千寿揚げをオーダー。
ニンニク入りもあるとのことだが、初めてなのでノーマルのものをお願いいした。

簡潔に言うと柔らかいさつま揚げなのだが、他店で提供しているものとは一線を画すシロモノ。
フワフワという表現が相応しいその食感は、毎日仕入したものから作るという新鮮さに由来するものであることは間違いなさそうだ。
他にはレア状態のタマネギが混ざっているがこれがまた良いアクセントで素晴らしいの一言。
次回以降も、リピート必須な逸品である。
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赤星を飲みほした後にはボール(焼酎ハイボール)をオーダー。
こちらのボールは氷入り、レモンと炭酸強めという小生の好みドンピシャのタイプ。
スッキリした飲み口なので飲みすぎないよう注意が必要であるw
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時間的にもう1品行けそうだったので、目についた短冊から川エビ揚げをオーダー。
定番のメニューではあるが、複数人で頼むことが多いので一人で食べきるのは初めての経験かもしれない。
無論、ボールのお供としては申し分なく、少々多めに感じた量だがアッサリと食べきってしまった。

ボールを1杯おかわりして小一時間ほどで退店。
活気があって、店員さんも気が利いて、おまけに安くて美味しい。
想像通りの銘店、楽しませていただきました。
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帰路は1日に2本だけ走っている、小田急線直通のロマンスカーで飲み鉄しながら帰宅。
(余談だが地下鉄の売店ではお酒が売ってないので、あらかじめ用意してから乗車することが肝要である。)
素晴らしい週末に、乾杯!

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