ラーメン二郎 千住大橋駅前店 ~小ラーメンSS~

気が付けば、プレミアムフライデーである。
導入当初こそメディアを中心に話題になっていたものの、旗振り役の厚労省の思惑とは裏腹に導入する企業も少なく、
1年半ほどを経過した現在となってはすっかり死語となった感がある。
ちょうど外出先からの直帰の機会を得たこの日。
お国の経済を活性化させるため、何件かの飲食店の売り上げに微力ながら貢献することにしよう。


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向かったのは千住大橋の二郎。
お昼には遅すぎ夕食には少々早いという時間帯だったが、これにドンピシャの限定メニューが提供されているためこれを求めての訪問である。
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平日の夕刻ということもあって、到着時には外待ちゼロ。
食券を購入しているとちょうど1塁側最手前の席が空いたのでこちらに陣取る。
真夏日の外気温のなか、エアコンが直接当たるこの席は非常に快適だ。
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平日のしかも15時~17時にのみ提供しているというサラリーマン泣かせの1杯である、小ラーメンSS (SHITRU SUTE)。
トッピングはニンニク少しとラー油、ネギ油をお願いした。

「注文方法を認識している人限定」ということなので詳細の言及は避けるが、簡単に言うと文字通り通常のラーメンの汁(スープ)を捨てたまかないメニュー。
(正確には、汁(スープ)は別椀に移した上で提供されるので「捨てて」はいない。)
店主は素手で具材を押さえ、丼を傾けることで汁を捨てて(移して)いたが、熱くないのだろうか・・・
なおその製法故、丼の外側は脂分でコーティングされているため、カウンターに降ろす際には細心の注意が必要である。
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まずは麺から食べてみよう。
千住の特徴であるデロ麺は箸で手繰るとズッシリとした重さを感じる。量も小としては多めで体感350gくらいありそうだ。
少な目にしなかったことを後悔しそうになったが、スープレスで薄味であることや香味油のおかげもあって意外と食べやすい。
最初は苦戦したその熱さも、徐々に収まってくると全く問題なくスルスルと胃袋に収まっていった。
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ブタは@状のバラが2つほど。
トッピングのラー油はこちらに乗せられて提供されるため、1枚は必然的にラー油味となってしまったが結果的にこれは良かった。
ラー油は初挑戦であったが、10年ほど前に一世を風靡した所謂「食べるラー油」と呼ばれるタイプのもの。
単純に辛さを添えるだけの役割だけではなくカリカリとした食感と香ばしさがすばらしく、無料トッピングのクオリティとしてはかなりレベルに、今更ながらに感動してしまった。
有料トッピングには辛味もあるようなので、次回はこれも併せてお願いしてみよう。
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後半は生卵を使ってすき焼き風で食べたり、スープに浸してつけ麺風にしてみたりしているうちに、気が付けば完食。
やや多めに感じた麺量も、まったく問題なく胃袋に収まった。
難易度の高さもさることながら、何よりその美味しさゆえに大満足である。
まだまだ楽しみ方バリエーションはありそうなので、近いうちの再訪を誓った小生であった。

ごちそうさまでした。
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