蓮爾 新町一丁目店 ~たまつけ麺~

極太麺に対する禁断症状を発症した週明けの月曜日。
定時にオフィスを後にし、向かうはもちろん登戸・・・の予定だったがこの日はあろうことか臨時休業。
代替店として考えたい新代田も定休日だし、府中は門限を考えるとちと遠い。
途方に暮れかけた小生であったが、よく考えてみると蓮爾はもう1店あることを思い出した。
ここのところご無沙汰だったこともあって丁度良い。
迷うことなく、桜新町へと向かった。


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到着時には店内満席。

勝手にいつも数席の空席があるイメージだっただけにちょっとビックリしたものの、ちょうど食券を購入している最中に1人退店したのでウエイティングを経由せずに着席。
この日は店主不在で、厨房内には登戸のヒゲの助手氏。
見た目通り、すっかりヌシの風格である。
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着席後、5分ほどで提供された「たまつけ麺」。
券売機にはないメニューだが、つけ麺の食券に50円を添えて申告することで対応してくれる。
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キャベツ多めのシャキヤサイは麺丼の上に。
丼の淵に余裕があるところを見ると、デフォルトの麺量は登戸よりも少な目に見える。
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ゴワゴワした極太麺は、かつて店主が登戸店でやっていた頃出していたもの髣髴とさせる食感。
さんこま店になってから細化し、かつモッチリしたものにシフトしていたのだが最近はこのタイプで提供しているようだ。
もちろん、歯ごたえ食べごたえはともに十分である。
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同じたまつけ麺でも、登戸と大きく異なるのがこのつけ汁である。
濃厚な魚粉に加えてこちらでは唐辛子由来と思われる辛味が入り、良いアクセントになっている。
卓上の一味を入れただけでは出てこない味わい深さで、非常に美味しい。
訪問頻度が低いこともあって他のメニューに手がでないほど、小生はこれが気に入っている。
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豚はプリプリして柔らかいものが2つ。
バラの部位だが、脂部の表面がゼラチン質で覆われているため変わった食感に驚いた。
お味の方は文句なし。やはりレベルが高い。
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さすがの美味しさに箸は止まらず、来店からわずか15分ほどで退店。
行列もない上に、お店も明るい(ちょっと外観は解りにくいけどw)。
この日のように平日の夜、どうしても極太麺が食べたいとき。
リスクを抱えて登戸に特攻するよりも、確実にありつけるこちらのお店の方が相応しいということを改めて学んだ。
ごちそうさまでした。

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