ラーメン二郎 中山駅前店 ~ねぎ汁なし(4)+サルサソース~

先月あたりから意欲的に限定トッピングを提供している中山店。
魚粉、カレーに続く第三弾は「サルサソース」とのこと。
辛いのは苦手なため今回は見送ろうと思っていたのだが、先達のレポによれば辛くはなく、トマトペーストに近いものらしい。
中山の汁なしにトマトが合うのは、過去の限定で証明済なのでこれは行くしかあるまい。
夜の部を狙って、オフィスをダッシュで抜け出し横浜線に乗り込んだ。


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到着時には外待ち3人。

この日も店主不在で助手3人での営業である。
店主不在の頻度が増えたからというわけではないとは思うが、以前に比べてどうも雰囲気が良くないような気がするのは気のせいだろうか。
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購入した食券は「小ラーメン(黄)」「ねぎ汁なし(白)」「サルサソース(赤)」「生卵(紫)」。
それぞれの食券のエッジの角度とメニューの人気は反比例しているのがよくわかる。
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いつも通り慣れたお客さんが多いため開店は早く、10分足らずで着席、さらに5分ほどで着丼となったねぎ汁なし(麺少な目)。
コールはヤサイ少な目をお願いいした。
件のサルサソースは大匙2杯ほどの分量だろうか。
鼻を近づけずとも、ほのかなトマトの香りが漂ってきて美味しそうだ。
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一口舐めてみると確かに辛さはほとんど感じず、塩分よりも酸味が勝っている。
パプリカのピクルスが入っていることもあって、ピザソースとはだいぶ異なる印象である。
もちろん、ラーメンとの相性も良さそうだ。
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トッピングの辛さは問題なかったが、この日はスープにやや難があった。
見た目からして少な目なのだが、醤油の割が多いようでかなりの(塩分による)辛さである。
何より、いつもは(汁なしでも)感じられる豚出汁が完全に没してしまっていたのは残念だ。
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いつもレベルの高いブタだがこの日は特に柔らかい部位。
舌がスープに影響されたためだろうか、薄味に感じてしまったきらいはあるが、それでも十分においしい。
サルサソースをつけて食べても、もちろん良し。
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細め、短めの麺はいつもより気持ちカタメな食感。
前述のとおりスープの影響か、はたまたブラックペッパーが多かったか。
いつもは感じることのない刺激に溢れるシロモノだった。
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後半、辛さがキツくなってきたのでいつもはすき焼き風にして食べる生卵を丼に投入。
この戦法が功を奏し、辛さが中和され終盤はほとんど辛さを感じずに食べることができた。
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最後はしっかりと完飲でフィニッシュ。
件のサルサソースだが、ほかの具材の邪魔をせず酸味や爽やかさといった要素がプラスされるので、ピンポイントに使う味変アイテムとして有能である。
なお、今回は諸事情により入れられなかったが、ニンニクと合わせるとそのポテンシャルはさらに上がることは間違いなさそうだ。
ごちそうさまでした。

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