ラーメン二郎 上野毛店 ~小ラーメン豚入り~

この日は朝から無性に非乳化デロ麺が食べたくて仕方ない1日。
(ちなみに前日はなぜか富士丸で頭がいっぱいだったw)
退社後、一目散に東急線に乗り込み上野毛へと急ぐ。

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結構強めの雨が降っていたこともあってか店内は空席には空席あり。
余談だが、上野毛に行くときには雨が降っていることが多いような気がしたので過去記事をしらべてみたところ、今回含め12回中4回。
低気圧と非乳化デロ麺の相関関係があるとは思えないので単なる偶然だとは思うが、強ち間違ってもいないようである。


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気が付けば厨房は3人体制で、いつものコンビに加えて初めて見る助手氏が作業を行っていた。

その新しい助手氏から着席直後に生卵を受け取る。
カウンターには「野菜増し増しは、しません!」の注意書きが。
そういえばtwitterでそんなことを告知していたような気もするが、普段からそのようなコールを忌避している小生にはハナから関係のない話である。

この日は同一ロットにカタカタ、カタメ、デフォルトといつラインナップ。
興味があったので茹で時間を計測していたところ、デフォルトは約8分と思ったより短時間で上げられていた。
ちなみに、カタメは2分ほど早く、カタカタはさらにその半分ほど。
ここまで違うとそれぞれの食感の違いを実食で確かめてみたいものだが、デロ麺の魅力にはかなわないのでなかなか注文する勇気がないw
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と、いうわけでロットの最後に提供された小ラーメン豚入り。
コールはヤサイカラメでお願いした。

野菜の量はコールしたもののかなり少な目。
原価高騰の折、上述の通りマシマシを明示的に禁止したことも考えるとシビアに対応しているのは間違いない。
今年に入ってから値上げするお店が多い中、値段据え置きで提供してくれているのだからまったくもって納得できる量である。
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ブタの香りとコクがたまらない非乳化スープ。
いつもより液体脂は少な目。
(血圧の関係上本当はダメなのだが)カラメにしたこともあって、キレとスッキリさが増幅され絶好の口当たりである。
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朝から食べたくて仕方なかったデロ麺。
短いように感じた茹で時間だったがそれは錯覚だったようで、いつもと変わらぬ柔らかさと食べ易さだ。
オーションの甘さと香ばしさを余すことなく堪能できるこの麺は、やはり最高に美味しい。
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豚入りにすると量ブレすることが多いのだが、この日はいつもより多めな量。
大小さまざまな部位が混在するが、どれもしっとりとした食感がたまらない。
味の染み方も文句なしで大満足である。
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中山は小岩もそうなのだが、非乳化スープの二郎は意外なことに生卵との相性が良いと思うのは小生だけだろうか。
ラスト3分の1ほどはいわゆる「すき焼き風」にしてフィニッシュ。
胃袋には余裕があったので完飲の誘惑に負けそうになるも、先日の血圧測定の数値がフラッシュバックしたためあわてて丼を戻した。
スープに未練が残らないつけ麺というメニューがそろそろが恋しくなってきたが、券売機から食券が撤去されてしまったようなのでこれも叶わぬ願いかな。
ごちそうさまでした!

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