蓮爾 登戸店 ~蓮えびつけ麺~

新年度となり連夜、新入生歓迎会という名のバカ騒ぎが繰り広げられている登戸界隈。
こちらのお店でも、初々しい新入生に先輩がドヤ顔でレクチャーしつつ恐怖心を煽るという一種のハラスメントを見かけるのが年中行事となっている。
この日も到着時には27人と、まだ早めの時間としてはなかなかの盛況ぶり。
ただ、リア充学生諸君は駅前の居酒屋で奮闘中のためか件の行為は目につかず、初めて来た新社会人と思しき団体以外はいつもの慣れたお客が多い顔ぶれであった。


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この日は店長不在で、ヒゲの助手氏が麺上げし、メガネの助手氏がサブというフォーメーション。

来客の多い早い時間帯でもこの2人で回しているということは、メガネの助手氏もだいぶ慣れてきたということの証左であろう。
事実、数か月前とは見違えるようにスムーズにオペレーションをこなしており、頼もしい限りである。
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そんなこともあって、行列の進みは意外と早い。
客数調整で数人スキップしたこともあって50分ほどで着丼。
この日のオーダーは「蓮エビつけ麺アブラ」。
こちらのお店で最もお高いメニューである。
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まずはつけ汁を一口。
濃厚な舌触りもさることながら、溢れんばかりのエビの香ばしさがたまらなく心地よい。
ブタとエビ、一見合わなそうな取り合わせなのだがなぜかこうして味わうと絶品となるのがまた面白い。
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少し前から水で締めるようになった極太麺。
当初は違和感があったものの、今ではさほど気にならくなったから不思議なものだ。
それもこれも、モチモチ感が強調されたこの麺の出来が素晴らしいからに他ならない。
ヒゲの助手氏、また腕を上げたようだ。
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いつもより少な目だったヤサイ。
箸休めとして利用するのでこのくらいの量でも問題はないが、ガッツリ食べたい人はヤサイコールは必須か。
アブラをこちらに乗せてくれるのはヤサイと一緒に食べるのが最も美味しい食べ方だという店からのメッセージである(と勝手に思っている)。
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エビつけ麺の真骨頂は、エビフレークをまとった麺をワシワシと味わうこと。
モチモチとジャリジャリした食感、小麦の甘さとエビの香ばしさのコラボは嫌が応にも食欲を増進させる。
ただし、気を付けて食べないとエビが気管に侵入し、咽てしまってラーメンどころではなくなるため注意が必要である。
小生は毎回、この現象によって1度は箸がストップしてしまうという学習能力のなさを露呈していることを記しておこう。
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ブタは珍しく赤身多目な部位。
繊維質なため文字通りフレーク状にホロホロと崩れてしまうが、麺と絡めて食べることが出来るためつけ麺には好都合か。
お味の方は言わずもがな。
脂の甘みにあふれるいつものバラも良いが、旨みの詰まったこの部位はより美味しい。
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気が付けば、ロット最速で完食。
少な目申請をしなかったが、問題なく食べられるようになったのは小生の胃袋が拡張されたからではなく、麺が抜群に美味しいからだと信じたいw
店先にはGWの予定が張り出されていた。
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29日(日)の臨時営業、また祭の予感?
ごちそうさまでした!

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