ラーメン二郎 相模大野店 ~お茶漬け~麺~

初々しいスーツ姿の新入社員にとっては、夏日近くまで気温が上昇した4月の上旬は過ごしにくかったに違いない。
思えば小生が新入社員だった十ウン年前は、入社式から数日はコートなしで出勤するのが辛かったことを思い出す。
調べてみると、4月第1週の平均気温は15℃前後とのこと。
ここ数年感じることが多くなったが、やはり四季、特に春と秋は確実に失われつつあるような気がする。

早くも半袖を引っ張り出して着用していた小生。
年度初の進行が収束したこともあって、この日は相模大野まで出っ張ってみた。
目当てはもちろん、復活成った「お茶漬け~麺」。
この日のように暑い日には、なんともうれしいメニューである。


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19時ちょっと前に到着すると店内にちらほらと空席がある程度の客入り。

郊外店ということもあってかこの時間帯は比較的空いているため、いつ来てもあまり待たずにありつけるのは嬉しい。
その後もお客さんの出入りがほぼ均等で、若い助手氏の挨拶の声が断続的に響く店内。
緊張感は相変わらずだが、居心地は悪くない。
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まずは日替わり(?)トッピングのニラッチの生たまごが提供された。
生卵と刻んだニラと粉チーズという一見味の想像ができない組み合わせにチャレンジしてみた。
例によってすきやき風に食べたのだが、結果から言うと微妙な塩梅。
具材のうちいずれもペアだと好印象なのだが3つ一緒になると濃厚さや甘さ、サッパリ感といった長所がことごとく相殺されてしまうような気がするのだw
ただ、決して不味くはない。分離させるなどして食べ方を工夫すればおいしくいただけることは請け合いである。
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で、お茶漬け~麺である。
スモジの丼は大きいので横に2つ並べるとなかなかの迫力だ。
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麺丼にはカツオやら昆布茶のパウダー、さらいは霰など「お茶漬けの素」が掛けられているのがこのメニューの特徴。

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最初はつけ汁を使わずにそのまま食べ進めるのがお作法である。
この食べ方において、テンションが3割増しとなるのが頂点に添えられた種抜き梅干しの存在。
いつの間にか廃止されていたのだが、こちらも復活したのは嬉しい限りだ。

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乳化スープがたまらなく美味しいつけ汁。
お茶漬け~麺はこちらにもの特徴があり、底部に潜んだ梅ペーストがそれ。
意図的かどうかは定かではないがこれが撹拌されずに提供されるため、最初はノーマルのつけ麺を味わい後半は混ぜて酸味の聞いたつけ汁で味わう、という楽しみ方もできる。
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他店と比べるの小ぶりなブタ。
いつ食べてもハイクオリティなのは、厳密に時間管理された製法の賜物だろう。
この日のものも赤身主体のしっとりとしたタイプで、思わず笑みがこぼれる。
前回、豚入りを頼んでアップアップだったので、今回は自粛したw
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上述の通り丼が大きいため一見少ないかなと勘違いしてしまいがちだが、麺もヤサイも実は結構量の多いこちらのお店。
食べ終えるとちょうど8分目程度の腹具合なので、やはりノーマルの(つけ麺の)量が小生にとっては最適なようだ。
退店しようとしたところ、隣席からはまたしてもカレーのいい匂いというデジャヴw 
そういえば未食の「和ッカレー」もつけ麺にはよく合いそうである。
次回、忘れていなかったら試してみようかしら。
ごちそうさまでした!

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