蓮爾 登戸店 ~【限定】えび汁なし2号~

3月の頭に告知されていた限定の汁なし。
その第2弾だが、食材入荷の都合で1週間の延期となった。

幸いにして翌週日曜にも予定がなかったため、問題なく細君の許可を得ることができた。
仕切り直しの4月1日。
メニューは「えび汁なし2号」という商品名に決定したらしい。


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2号と付くのは、数年前にやっていた同名メニューの後継ということなのだと思うが、
「普段のとはだいぶ違う」という件は、蓮えびラーメンとの比較だろうか。
いずれにして心躍るメニューであることは確かだ。
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この日も1Stロットで食べられる位置で開店を待つ。

前回と比べると出足が遅いようで、8時を過ぎてもまだ初回入店に間に合うほどであった。
年度が替わり、徐々に大学生が戻ってくる筈の時期にしては妙だな、と思っていたら8時半くらいから続々とお客さんが増え始めた。
しかもほとんどが数人のグループでやってくるものだから増殖のスピードも凄まじい。
開店時には隣のディーラーはおろか交差点にまで達し最後尾は道路拡張用のスペースにあぶれている有様だ。
店側もこの事態を重く見たのか、通常よりも20分以上早く開店。
この日も、店長と新しい助手氏の2人体制のようだ。
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例によって、レア感のある蓮爾の食券(100)の画像w
100の食券では「生卵×2」と「生卵+豚1枚」が選択できたのだが今回も後者でお願いした。
ちなみに印字される時間は遅れているようだ。
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まず配膳されたのは生卵。
2度目だがやはり蓮爾で生卵を手にするのは違和感と同時に喜びを感じるw
そういえば紙コップで提供というツイートがあったのだが、これは50円の食券(生卵、別皿不可)のみのサービスのようだ。
もっとも、全卵で所謂「すき焼き風」に食べるのが好きな小生には別皿の方が好ましいのは言うまでもない。
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限定提供時(=常連が多い上に店員各氏も機嫌が良いことが多い)には珍しく劇場が開催されやや気まずい空気に侵されつつも、10分ほどで無事提供されたエビ汁なし2号(小)。
トッピングはアブラとニンニク少し。
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前回同様、頂上に増したブタが載せられる独特のフォルムが面白い。
エビの香りは思ったより控えめ、提供時の状態では意識しないと解らない程度である。
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はたしてこのタレ(スープ)、普段の「蓮えび」で使われている香ばしいフレークタイプではなく、挽肉と和えられたペースト状のものがベースで旨みが強調されている。
エビ特有のインパクトは弱めだが、なるほど「蓮えび」とは異なる印象だ。
なお、汁なしの文字通り量はかなり少な目。
麺とタレをストレートに味わうことができるので悪くはない。のだが、この量だと麺同士がくっついてしまうため正直食べにくさは否めない。
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いつもよりも弾力を感じる極太麺。
倍増とも言っていいほどのモチモチ感は、通常営業のラーメンでもつけ麺でも味わったことにないモノだ。
スープを吸っていないこともあって、ダイレクトにオーションの甘みを感じることができるのも良い。
もちろん、タレとの相性も抜群である。
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意外と言ったら失礼だが、素晴らしい出来だったブタ。
小生が食べた中では今年いちばんと言っても良く、大きさ、脂身と赤身のバランス、味の染み、炊き具合すべてが完璧。
特に「フワトロ」という表現がもっとも相応しい柔らかな食感は感動すら覚えた。
1枚とはいえ、増量できたのは幸いであった。
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気が付くと、ニンニク以外の具材が丼からなくなっていた。
絶妙な具材のバランス。
前回と異なりスープ割について言及がなかったのは、つまりこういう計算なのだろうと納得である。
通常営業の小よりも量が少な目(≒いつもの少な目)と同じくらいの量だったこと、また同ロットのみなさんは大の方が多かったこともあって、最初に完食。

余韻を楽しみながら帰路につこうと考えていたのだが、退店と同時に目に入ってきたのは前回を上回る凄まじいばかりの大行列。
当然、興味は「いったい何人並んでるんだろう」ということに向かい、目で追いながらカウントしてみるとなんとジャスト100人!
最後尾は交差点を超えて自転車屋さんの前にまで達していた。

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こうなると、歩道に広がって並んでたりディーラーのショウウィンドウに腰かけたりとマナーの問題が生じているのは必定である。
そういった意味でも、(実績もあることだし)やはり整理券方式を導入した方が良いと思うのだが。
ごちそうさまでした!

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