蓮爾 登戸店 ~深夜のミニラーメン~

春分の日の祝日、小生は会社カレンダーによりいつも通りの出勤日であった。
世間的に休日である日の出勤は電車が空いているので悪くはないのだが、なんだか損したような気分になるのも事実である。
慣例的に早帰りが可能なので、気分を漱ぐため積極的に飲活や麺活を楽しみたいのだが、好みのお店が休業していることも多い。


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そんな中、こちらのお店は通常の平日と同様に営業するとのこと。
この日は、月末に退職する同僚の送別会の予定であったため、これなら「締めの1杯」に伺うことができそう。
いつもは行き当たりばったりに訪問店を決める小生だが、今回は2週間ほど前から訪問計画を立てその日を楽しみにしていたのだ。
この前日、待ちがゼロという奇跡に遭遇してし、想定外の訪問をキメてしまったのだがそれは考えないことにしよう。
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閉店時刻の40分ほど前に到着すると、半分以上が空席という閑散ぶり。
さすがに強めの雨の降る祝日の深夜、周囲の大学もまだ春休みが明けていないとあってはある意味健全(?)な在り様と言えよう。
この日は店長不在でヒゲの助手氏と新人助手氏のオペレーション。
いつものピリピリした緊張感は皆無で、まったりとした空気に支配された店内は、なんだか違和感を禁じ得ないw

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もう少しで午前様という時間帯ということで、迷わずミニラーメン。
トッピングはアブラのみお願いした。
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ミニとはいえなんだかいつもよりに少ないような気がしないでもないが、飲み食いしてきた後ということを考えるとこれくらいで十分。
と、自身に言い聞かせつついただきます。
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スープは乳化控えめでこちらのお店としてはアッサリに寄った状態。
時間を経るにしたがって濃厚さを増すと勝手に思っていたのでこれは意外だったが、この時間帯に味わうスープとしてはこの方が良いのは間違いない。
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いつ食べても美味しく、期待を裏切らない極太麺。
以前は助手氏の麺上げだと芯を感じるほど固いことがあったが、ここ最近はそんなこともなく安定している。
新町店でも店を任せられることもあると聞くので、確実に腕を上げている様子だ。
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ミニということでブタは小ぶりなものが1個のみ。
ブロック状のバラ肉だがトロトロの脂身が甘くて美味しい。
最近は、これに花椒を少しかけて食べるのがお気に入りである。
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5分とかからず完食。
休日の深夜、静かな店内で雨音を聞きながら食べる蓮爾も、趣があって悪くない。
が、そんなシチュエーションには今後もなかなか遭遇できないだろうなw
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ごちそうさまでした。

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