蓮爾 登戸店 ~たまつけ麺~

月初のエントリーでは学生が休みに突入し混雑が解消し始めたと紹介したのだが、落ち着いていたのもつかの間。
建国記念日の連休明けにはまたぞろ凄まじいばかりの行列を何度か目撃し、訪問を諦めることが多かったこちらのお店。
果たして、近頃の学生は休みでも学校に通うほど勤勉なのだろうか。
(失礼ながら)あまりそうは思えないので、考えられるとすればあえてラーメンを食べにお店まで来ているということか。
数年前、現在の新町一丁目の店主がやっていた頃は2月3月であればほぼ並ばずに食べられたことを考えると、確実にコアなファンが増えていることの証左であると言えよう。


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この日も半ば諦めの境地で登戸の交差点に向かったのだが、意外や外待ち6人という少なさ。
プレミアムフライデーと給料日が重なったため街へ出た人が多かったか、それとも某携帯電話会社の牛丼施策の影響か。
いずれにしてもこの人数ならば問題なく待つことができるので行列に接続する。
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目の前を歩いていた人が確認せずに食券を購入するというアクシデントがあったものの、周囲の客でなんとかフォローして事無きを得た。
連席希望の客が多かったためか外で15分ほど待った後、店内10番の席にストレートイン。
ほどなくして、やってきた「たまつけ麺」。
トッピングはアブラとニンニク少しでお願いした。
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魚粉の香りがたまらないつけ汁に嫌が応でもテンションは高まる。
この日は早い時間ということもあって乳化度は控え目。
その分、キリッとした後味が強調されていて、魚粉+たまねぎのシャープさと相性抜群の出来であった。
なお、卓上の唐辛子を少量降り掛けるとなおのこと良かった。
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前回、妙に冷たかった麺。
今回も前回ほどではないが冷たい状態で提供されたのでこれはオペレーションが変わったと見て間違いあるまい。
状態はというと、やはり結構なボキボキ感で咀嚼力を要するもの。
きちんと火は通っているので問題ないが、もうすこしモッチリした食感の方が好みなのは確かだ。
なお(小生は頼んだことがないが)麺が素のスープに浸った状態で提供される「温盛り」だとこの点は解消されると思われるので、暖かい麺が好みな方は試してみるのもアリだろう。
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ヤサイが別丼で提供されるため食べやすいのが蓮爾のつけ麺だが、トッピングもこちらに載せてくれるのが微妙に嬉しいサービス。
好きなタイミングでヤサイやニンニクをつけ汁に入れられるため、いろんな変化が楽しめるのだ。
とりわけ、アブラとヤサイの相性は抜群。
スープに浸さないで味わえるため、際立ったアブラの甘さを堪能することができるのでオススメだ。
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ブレの大きいブタの大きさだがこの日は小さめなもの。
いつものホロホロとしたアブラの多いものではなく赤身でしっとりとしたタイプである。
若干筋張った食感だが、十分な味の滲みと柔らかさなので文句なく美味しい。
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以前は食後にアップアップだったのだが、最近は少なめ申告しなくても、つけ麺であれば小の量が食えるようになってしまった。
健康診断の再検査(涙)も近い上、近頃ベルト回りがキツくなってきたような気がするのでちょっと自重しないといけない、とひとまず言っておこう(笑)

ごちそうさまでした。


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