ラーメン二郎 八王子野猿街道店2 ~小つけ麺「辛いの」~

花粉のニュースをチラホラと耳にするようになってきた。
年明けからインフルエンザ予防のため常に外出時にはマスクを着用いしていた小生だが、今後は目的が徐々にそちらに移行していくことになるだろう。
小生はスギに加えてヒノキ花粉についても症状を発するため、例年ゴールデンウイークあたりまでマスクが手放せなくなる。
これまではさほど気にしていなかったのだが、今年はちょっとだけ困ったことが発生しているのだ。
顔をかざすだけで画面ロックが解除される「FaceID」が全く機能しなくなってしまい、都度パスコードを入力を求められるのだ。
かつてはそれが普通だったのだが、便利な指紋認証や顔認証に慣れてしまうとこれが何ともストレスになる。
某有名YouTuberがこれを理由にiPhoneXの使用を止めたという記事を以前どこかで見かけたが、さもありなん。
いっそのこと、外出時にはあまり触れないよう心がけた方がストレスは少ないのかもしれない(本末転倒ではあるがw)


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閑話休題。

比較的早めに退社できた金曜日。どこへ行こうか迷った末に向かったのは野猿街道店。
門限までに帰宅できるかギリギリの時間だったため、少々遅くなる旨を細君にLINEで伝え、万全の態勢で京王堀之内の駅に降り立つ。
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到着時には外待ちが6名。
学生が休みのこの時期にしてはやや多めな印象だが、そこは二郎随一の回転率を誇る当店、さほど待たずにありつけることだろう。
「つけ麺」「ねぎ」「のり」の食券を購入し列に接続する。
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数分で店内のウエイティングへ。
丁度助手氏が食券をもぎりに来たので「これはラッキー」と心中喜んでいたのだが無情にも小生の直前で回収終了。
1ロット分待つことになった。。。

必然的に待ち時間は長くなる。
これはまあ仕方ないのだが、そのためにどうにも納得いかないことが起こった。

カウンターの一席が空いたのでそこに着席し、件のスマホのロックをパスコードで解除して五輪の速報を見ていたところ突然とある男性客から「席代わっていただけませんか?」と聞かれた。
どうやら連れの男性2人と連席がしたいようなのだ。
すでに食券が回収されているため、自身では判断できないことを彼らに伝えたのだが、曰く「店員さんに許可を得ている」とのこと。

わずか30秒にも満たないやり取りだが、小生はここに2つの違和感を感じた。
みなまでは言わないが、あまり気分が良くなかったのは言うまでもない。(特に後者)

さて気分を直してラーメンを堪能・・・と行きたかったのだがどうにも気分が乗らないので若干投げやり気味なレポとなることをご容赦いだたきたいw
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一見しただけではいったい何のメニューかさっぱりわからない様態のつけ汁w
のりで覆われてた下にはこれまたトッピング「ねぎ」が入っている。ヤサイ少なめでお願いしたため、ちょうど蓋をするような格好だ。
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「のり」をズラし、麺丼を並べてようやくつけ麺っぽくなった。
この日は久々に「辛いの」でお願いしたのだが、なんだか想定以上に辛そうな見た目に、少々恐怖を感じ、食べていないのに冷や汗を感じる。
そもそも、辛いのは苦手なのだ・・・
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前回食べたものに比べると明らかに見た目が「赤い」。
レンゲで一口試してみると、やはり結構キツめな辛さだ。
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冷たさと甘みに中和効果を求めてプリプリ麺へ。
だが、つけ汁に浸すと唐辛子パウダーを纏って出てくるのであまり効果はなし(涙)
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ブタは拳大のものが2つ。
1つは適度なサシが入り絶好の食感だったが、片方はアブラがまったくなく、固い食感で少々苦戦してしまった。
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想定外の辛さに苦戦するも、ブタを少々残した以外はなんとか固形物だけ完食。
ブレなのか、モデルチェンジしたのかは不明だが、いずれにせよ辛いのが苦手な小生が手を出してはいけないメニューであることは確かである。

ごちそうさまでした。


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