自家製中華そば としおか ~ラーメン(小)~

立石で朝酒を愉しんだ後はいつものルーティン。
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神楽坂の駅から早稲田通りを東に進み、弁天町の交差点に差し掛かると行列が折り返しているのが見えた。
遠目に数えてみると17人。
うーん、どうしようか・・・と信号待ちしながら悩んでいたのだが、その間に2人ほど行列が進み折り返しが解消されるのが見えた。
青信号を小走りに横断し、接続。
我ながら単純だが、折り返していることによる心理的障壁が存在するのは確かであると思う。


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この日は行列の進みが思いのほか早く、1時間ほどで店内へ。
最奥の席に座ると、麺投入直前だったようですぐさま食券回収&スーパードライが提供された。
10分以上待った前回とのギャップが激しいが、ワンオペなのでそのあたりを気にするのは野暮というものだろう。
どのタイミングで飲んでもこのコンビは最強、世界一であるのだから。
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こちらのお店では工程の都合上、ラーメン→塩ラーメン→つけ麺の順に同一ロット内に時間差で提供される。
必然、オーダーしたラーメン(小)は最も早くやってくるのでビールを飲むペースにも注意が必要だ。
チャーシュー、メンマ、海苔。
薬味のネギも合わせ、必要にして十分な具材が美しく配された1杯。
店主殿の毎度のお心遣いに感謝しつつ、いただきます。
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醤油のキレと出汁由来のまろやかさのバランスが秀逸だったスープ。
最初に一口レンゲで啜ってみたらこれがウマすぎて止まらない。
丁寧に成分が抽出されているのであろう節系の旨味が、後味としてシッカリと舌に残るのが最高。
飲んだ後ということもあって、胃袋に染み入るような心地よさも備えていた。
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ツルツルしたストレート麺は硬めな仕上がり。
いつもよりやや細め?で、その分か食べやすかったような印象だ。
何時も通り、嚥下時のどごしが最高なのは言うまでもない。
スープとの相性も絶好でアッと言う間に食べきってしまった。
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年末の健康診断で血圧を指摘されていたため塩分は控え目にしなくてはいけない小生。
常に念頭において生活しているのだが、こちらのお店でラーメンを食べている間だけは記憶を喪失してしまうから困ったものであるw
意識が回復した際に気が付いても後の祭り。
ただ、節制によるストレスよりも絶品ラーメンを食べた満足感の方が強いので、それもまた良し哉。。。

ごちそうさまでした!


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