ラーメン二郎 ~新宿小滝橋通り店~

例年になく寒い日が続く2月上旬。
気温だけではなく懐具合も極寒の小生はこの日もアルバイトのため新宿にいた。
作業が終わったのが21時ちょっと前。
この日は何も食べておらず半端ない空腹具合だったため近場で麺活を行うことにする。


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向かったのはこの日のバイト先から徒歩数分の小滝橋二郎。
昨年あたりから劇的に美味しくなり、行列までできているという噂を耳にしていたがこの日も到着時に10人を超える人だかりが。
かつての閑散っぷりを知る者としては隔世の感を否めないが、逆にこれは期待できるということの表れということか。
少々戸惑いつつも行列に接続した。
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直系二郎で唯一と思われる「学割サービス」のお知らせ。
つけ麺限定トッピングも気になるところだ。

オペレーションのせいか、それとも不慣れなお客の多い場所柄のせいか。
店内の席数(テーブル含め18席)の割には行列の進みが遅い。
狭い店内にも5~6人が待機しているため、概算では40分程度の待ち時間を想定(※)していたのだが、これはもう少しかかりそうだ。
※経験上、一般的な二郎の行列は1人あたり2.5分で計算すると大体の待ち時間が想定できる。
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券売機まで要したのは40分。
購入したのは小ラーメンの食券。
着席後の待ち時間も長そうだったのでビールの食券も買おうとしていたのだが、着席予定の席が背後霊待ちの真ん前なので断念。。。

その後さらに20分ほど、ラジオの22時の時報と同時に着丼。
トッピングは食券を渡す際に予め伝えてあるのでここでは何も聞かれない。
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ちなみに、いつもの調子で「ヤサイカラメニンニク少し」と伝えたのだが、こちらでは「野菜醤油ニンニク少なめ」がオフィシャルのコールのようだw
他にも背脂とかダブルとかカタマリとか、なかなか聞き慣れないコールが飛び交っていて楽しい。
(もちろん、アブラとかカラメとかのコールも普通に通用するので問題ない。)
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唐辛子を振り掛け、まずはヤサイの山体の解体からスタートする。
一口食べると「クサイ」。
いや、食べられない程ではないのだが、新鮮なものではないことは確かだ。
スープと共に食べれば多少マシなので、ひとまずヤサイは後回しにすることにしよう。
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スープは乳化傾向の強いもの。
前回食べたのが思い出せないくらい前なので時系列的な比較ができないのだが、地域的比較では近隣の歌舞伎町に比べてパンチが強めだ。
ただ、化調の味がはっきりわかるほどブタのダシの出方は弱め。
薄味の乳化スープというなかなか遭遇したことのない系統である。
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モチモチ感溢れる麺は小生の好みなタイプで、先日食べた仙川店のものに似ていた。
もう少しだけ柔らかい方が美味しそうだが、多くのお客さんにはこのくらいの方が良いだろう。
量は少ないという話を聞いていたが、そんなことはなく小生には十分な量(300gくらいか?)。
ただ、薄味のスープとはあまり相性が良くない印象だ。
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ブタはバラが大小2枚。
ホロホロな炊き具合と味の染み具合は十分に満足できるシロモノだ。
ブタ入りやダブルを頼むお客さんが多かったが、それも納得である。
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最後に残ったヤサイを片づけてフィニッシュ。
好みな点とそうではない点が均等に混在していたこの夜の1杯だったが、総じて悪くはないのではないだろうか。
ただ1時間以上待って食べるかというと、申し訳ないがその価値は見出せない。
幸い、代替店が多い地域である。
偵察がてら訪問してみて、あまり待たずに食べられるようならば次回はつけ麺を試してみたい。

ごちそうさまでした。

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