蓮爾 登戸店 ~ミニラーメン~

hs18020301

この時期にしては比較的温暖な陽気となった節分の土曜日。

ちょっと遅めのランチを狙って訪問すると外待ちが10数人と結構な並びである。


スポンサーリンク


一瞬躊躇ったものの、ちょうどグループの入れ替えがあり、外待ちは7人ほどとなったため接続。
その後続々とお客さんが来店し、小生の入店時には行列は20人以上に伸びていたのでラッキーなタイミングだったようだ。
hs18020302
この日はミニラーメン。トッピングはアブラとニンニク少しでお願いした。
味付のアブラと前方に鎮座するブタが放つ妖艶さに、食欲をソソられまくるビジュアル。
hs180203021
外が明るいせいかなんとなく背徳的な印象を覚えつつ、いつもより美しく見えるのは気のせいだけではないだろう。(写真の写りも良いw)
普段と比べて全体的に少なめな気がしなくもないが、昼食にはこのくらいが適量か。
hs18020303
まずは定石通りスープを一口。
平日夜に比べてアッサリとした飲み口で、ブタの旨味がたっぷりと味わえる極上の仕上がり。
久しぶりに入れたニンニクとの相性は抜群で、初っ端からアタリを確信したほどだ。
ド乳化が売りのこちらのお店だが、時折こうした軽め(といっても、他店から比べたら十分重厚なのだが)指向なものが出てくるのが面白い。
hs18020304
モチムチの食感がたまらない極太麺。
前回のつけ麺のバキバキ感とは正反対の仕上がりは本当に同じ麺なのかと疑ってしまうほどだ。
ヒゲの助手氏の麺上げもだいぶ洗練されてきた印象だが、こと安定感という点では、店長のトング捌きに一日の長があると言える。
・・・ただ、(ミニとはいえ)やはり麺量が少ない。冗談ではなく、4~5回啜ったら食べ終えてしまった。
hs18020305
縮小傾向もひと段落し、前回あたりから元の大きさに近づきつつある感のブタ。
トロトロの仕上がりとまではいかないが、脂身が多めで柔らかく食べやすい。
もう少し食べたいのが正直なところだが、ミニラーメンのブタは1個なのでここはそれに従うほかない。
hs18020306
一般的なジロリアン諸氏と比べて量に対する拘りは少ないと自負している小生ではあるが、「量も味のうち」という格言(?)を身をもって知ることになった今回。
次回以降、お腹の具合に余裕があるときには大人しく小の少なめをオーダーした方が良さそうだ。
ごちそうさまでした。


にほんブログ村 グルメブログ ラーメン二郎・二郎インスパイア系へ
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です