自家製中華そば としおか ~つけ麺(並)~

強力な寒波が居座る日本列島。もはや最低気温が氷点下といってもあまり驚かなくなるほど寒い日が続いている。
この日は午前中は日本橋でバイト。丁度良い時間に終わったのでランチは弁天町へ行くことにしよう。


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週初めに降った雪がまだ残る早稲田通りを進むと見えて来た行列は15人ほど。
行列の進みはおおよそ1人5分くらいなので1時間少々の待ちとなる。
思ったより多い人数だが、防寒と暇潰し道具のスタンバイは完璧なので迷うことなく接続する。
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計算通り、70分ほどで入店。
だが、ちょうどロットの境界だったため食券を渡すまで10分近く待たなくてはならなかった。
手持ち無沙汰だったので、購入した食券を並べてパシャリw
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なにはともあれ、スーパードライからスタート。
暑かろうと寒かろうともちろん美味しいのだが、この日は朝から一滴も水分を取っていなかったためその喉越しも格別である。
辛味をまぶして食べるメンマとチャーシューとの相性は言わずもがな。
完飲まで5分と要さなかった。
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つけ麺(並)+生卵。
最近は中盛と言わない勇気がようやく湧いてきた小生。大人しめの盛りで一安心であるw
店主殿の毎度のお心遣いに厚謝申し上げつつ、いただきます。
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極寒の季節、どうしても暖かいメニューに手を伸ばしがちではあるが、この時期は水が冷たいため麺の締り方が良く、格別の歯応えが楽しめる。
まずはそのまま食べて溢れる小麦の香りとなめっこさを堪能した後には、ラー油、ブラックペッパー、生卵と怒涛の相性チェック。
どれもまた甲乙つけがたい美味しさのため、3分の2程度はつけ汁を使わずに食べてしまった。
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慌てて手をつけたつけ汁。
この日は動物系が強めで濃厚さが際立っていた。いつもより甘めな感じだがこれが辛味とベストマッチ。
唐辛子と海老の香りが加わることで甘さがいい感じに抑えられ、スッキリした飲み口に変化。
スープ割せずとも、そのままゴクゴクと飲んでしまった。
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いかんいかんと思いつつ丼を持つ手の傾きは止まらず、禁断の完飲。
ビールと麺で最初は冷えた体内も、最後には辛味のカプサイシン効果でポカポカしてじんわりと汗が出ていたのが印象的であった。
退店時には結構な腹パン状態。寂しいことだがやはり適量は確実に減りつつあるようだ。
ごちそうさまでした!


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