ラーメン二郎 中山駅前店 ~小ラーメン~

前々日の大雪の影響からようやく平常運転に戻った感のあるこの日の首都圏。
とはいえ、「この半世紀最大級」などという物々しい形容詞の付いた寒波はまだしばらく居座るようで、雪が溶けても凍てつくような寒さはしばらく続くようだ。
冷え切った心と身体を暖めるののはあそこを置いて他にあるまい。
明らかに失敗したとしか思えい、菊名駅の橋上化による混雑にイライラしつつも無事に横浜線に乗り換え中山を目指す。


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到着時には中待ちが4という幸運。
ロットの境界だったため滞在時間最短記録の更新はならなかったが、それでも2ロット後の提供なので全く問題はない。
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小ラーメン少な目+生卵、トッピングは「そのまま」。
少な目指定なのでボリューム感は乏しいながらも、キャベツとモヤシのコントラストが美しいヤサイの山体である。
見た目だけで美味しいことがわかるラーメンというのはこういうのを言うのだろう。
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まずは丼からスープを一口。
スッキリ非乳化スープが特徴のこちらのお店だが、この日はこってり濃厚な口当たりでビックリ。
液体脂が多かったこともあるが、それに負けないブタのコクがたまらない。
寒い日仕様なのか単なるブレかは不明だが、いつものスープに勝るとも劣らない美味しさである。
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店主によって揚げられた麺はいつもより気持ち太目で柔目。
意識せずともオーションの甘さをが存分に堪能できる最高の仕上がりだ。
先述の濃厚スープとの相性も抜群。
少な目にしたこともあってアッという間に食べ終えてしまった。
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ブタはやや小ぶりのものが3枚。
しっとりとした歯触りと完璧な漬かり具合でこちらも完璧な出来具合。
年始以降50円値上げした影響か、以前からハイレベルな豚の肉質はさらに向上したような気がする。
(スープの変化も、もしかしたらその影響なのかもしれない。)
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大雪による流通の影響からか、モヤシがやや臭ったのを除けばほぼ完ぺきだった1杯。
店員さんたちの接客や客捌きもたいへん気持ちの良いもので、中山店の良さを再認識した寒い夜であった。

ごちそうさまでした!


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