ラーメン二郎 野猿街道店2 ~小つけ麺~

1年で最も寒いと言われる大寒。
数年前から、この日は無病息災を願い毎年二郎を食べる習慣しているのだが、今年は諸事情によりそれができなかった。
しかし幸いなことに翌日は日曜日。
こうした縁起物の習慣をサボって運気が悪くなってもいけない、という意味不明な理由を盾に家人の許可を得、1日遅れの恒例行事のため朝から野猿街道へ向かった。


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開店40分前到着で待ちは5人。
限定メニューもないので出足は遅めなようだ。
気温は低いながらも日光が直射する店の軒先は暑いくらいなので、待つのもそれほど苦ではない。
少し前までエリア外だったドコモのLTEもいつの間にかカバーされたようで、比較的快適に開店を待つことができた。
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購入した食券は「つけ麺」「のり」「たまねぎたまご」の3枚。
前回、オーダーミスにより知らずに食べてしまった「のり太郎」のお詫びのため、お釣りの硬貨を募金箱へ投入するのを忘れずに。
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着席すると程なくして提供されるたまねぎたまご。
生卵と細かめに刻まれた玉ねぎそれに醤油が少々、という何の変哲もないメニューなのだが、これが野猿のプリプリ麺に合ってとても美味しいのだ。
味変にはもちろんだが、熱いのが苦手な小生にとっては荒熱を取るための器の役割も果たしてくれる、いわばマストアイテムともいえる存在だ。
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先にやってきたつけ汁。
レンゲで一口啜ってみるとこの日は甘さではなく、酸っぱさと辛さが勝った小生の好きなタイプだったためニンマリ。

ヤサイはデフォルトの量でお願いしたのだが、プチ二郎と見紛うばかりに盛られていた以前と比べると、価格高騰の影響だろうか大分減った印象だ。
もっとも、このくらいの量でも小生には多いのだがw
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しばらくしてからやってきた麺丼。
海苔は2枚、こちらに乗せられてやってきた。
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2つの丼を斜めに並べてパシャリ。
光を反射する大きな海苔がなんとも怪しいw
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他店でもそうだが、極寒のこの時期は麺が非常によく締まっていておいしく感じる。
ましてやプリプリ感がウリの野猿の麺だ。その食感については3割増しくらい良化するのは請け合いである。
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この日最も印象的だったのは麺でも海苔でもなく、丼に鎮座していたこの脂身。
俗に言う端豚ではなく「端脂」で、見た目からして凶悪そうである。
小生、トッピングのアブラは好きなのだがブタに付随する脂身は苦手な部類なのだ。
しかし、そのまま残すのも心苦しいので箸で切っておそるおそる口に入れてみたところ意外とイケる。
いや、懸念していたクドさは全く感じず、脂の甘みと醤油の辛さのバランスがバッチリで美味しいではないか!
特に、つけ汁に浸ったヤサイと絡めて食べると最高の組み合わせで、難なく全て胃袋に収まってしまった。
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脂身の美味しさに目覚めるという、なんだか禁断の扉を開けてしまったような罪悪感を感じつつ、完食。
好き好んで食べるものではないが、次回もこの部位がこないかな、と密かに期待してしまう小生であった(笑)
ごちそうさまでした。


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