宇ち多゛ ~土よ宇初め~

月に一度の酒都訪問である。
つい1週間ほど前に来たような気もするがそれは忘れておくことにしよう・・・)
この日は本年最初の「土よ宇」ということもあって先輩方の出足も早いことが想定されたためいつもより早めに家を出た。


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到着時、線路沿いの待機列はすでにいつも以上の賑わいを見せていたが口開けには余裕で間に合いそうだ。
気温は3℃。午前中ということもあって底冷えがキツいが、仲見世のアーケードに移動すると若干ではあるが寒さが緩和されるのが有り難かった。
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まずはいつも通り、マスターから注いでいただく梅割りからスタート。
ほぼ生の寶焼酎。
口当たりはひんやりしているものの、体内に入ると、胃袋を中心に温まっていくのが良く分かる。
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この日の煮込みは大当たりで、ホネを始めどの部位も完璧な出来。
特にとろける様な状態のアブラの甘さは、なかなかお目にかかれない逸品だ。
梅割りがいつも以上に進みそうで怖いw
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順番の綾でいつもより早めにダイコン(かけないで)。
先日は浅かった浸かり具合もこの日は通常モードに回復していた。
アブラっこさを中和する最高の箸休め。
青いのが目立つようになるのはもう少し先か。
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カシラは久しぶりに塩でお願いした。
「肉を食らっている」という感に溢れるワイルドな食感とテイスト。
他ではなかなかお目にかかれない、大き目なポーションは最高である。
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締めは毎度のシロタレ。
柔らかいシロと甘めのタレは何時食べても、全く飽きがこないほど美味しい。
どれか1品だけ頼めと言われたら、小生は間違いなくこれを選ぶであろう。

最後のおかわりを自重して、4皿+3杯でお勘定。
体調にもよるのだろうが、たった半分(5勺ほど)控えることで以降の酔い具合が楽になることに最近気が付いた。
健康でいるためにも、こういったところで自制ができる大人になることを今年の目標としよう。
ごちそうさまでした。


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