ラーメン二郎 仙川店 ~小ラーメン~

年末年始の飲食によるダメージを引きづり、どうもスッキリしない体調が続く小生。
「寄る年波」とは良く言ったもので、そろそろ麺活やら飲活に対する立ち回りも再考する必要があるのかもしれない。

というわけで(?)向かった先は京王線の仙川。
家からは比較的近い立地のため以前はよく自家用車で来ていたのだが、ここのところすっかりご無沙汰していたこちらのお店。
記録を辿るとどうやら6年ぶりの訪問のようだ。


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以前はあまり並んでいるイメージのなかった仙川店だが、最近はタイミングによっては結構な行列となっているようだ。
この日は到着時には外待ちが5人と、全く問題のないレベル。
先買いとの掲示があったため、迷わず「小」の食券を購入し最後尾に接続する。
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あいかわらず寡黙な店主から提供された「小」。
トッピングはカラメだけお願いした。
普段はあまりすることのないコールだが、なぜかこの日は無意識のうちに口から出てしまった。
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麺は太めで柔目という小生の好みなタイプ。
モチモチというよりはコシが弱めなしっとりとした食感で、食べ応えは十分だ。
カラメにしたスープとの相性も良く、食べ進むに従ってスープの滲み具合が変わって来るのが楽しい。
なお、麺量は以前と比べると増えた印象で300gは余裕で有りそうだ。
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以前はもっと小ぶりだっと記憶しているがこの日は子供の拳大の大きさのものが2つとなかなかのボリューム。
また脂身少なく所謂「ガチブタ」だったものが、適度な脂身と柔らかい食感を備えるものへと変化していた。
前者が仙川店の特徴だと勝手に認識していた小生には、驚きを禁じえなかったことは言うまでもない。
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とはいえ、総じてライトな印象であることに変化はなし。
ところどころに変化を感じつつも、味の指向は同様ようで、懐かしさを感じたのもまた事実である。

聞けば、鍋二郎やら生麺の販売にも応じてくれるというなかなか利便性の高い当店。
京王線方面に用事のある際には積極的に利用したいと思う。

ごちそうさまでした。


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