ラーメン二郎 京成大久保店 ~みそラーメン~

正月三が日が明け、年末年始休暇も最終日である。
過剰な飲食によって負った胃袋のダメージと、いささか増えた目方を引きずるようにして向かった先は船橋市。
2018年の「麺活初め」は昨年同様京成大久保店の二郎で行うことにした。


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開店90分前に到着するとすでに7人の待ち。
昨年は同じくらいに到着して2番手だったので今年の出足はかなり早い。
寒の入り目前の候、寒さを遮るものがない街道沿いで立ったまま、という一種の修行にも思える厳しさの中をひたすら待つ。
定刻の5分くらい前に開店。
上述のとおりの順番なのでファーストロットには間に合わなかったものの即座に暖かい店内に入れたのは幸いであった。
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オーダーしたのは未食だったみそラーメン。
トッピングはニンニク少しでお願いした。
滅多に来られないお店なのでデフォルトのラーメンにしようかと迷ったのだが、やはり「唯一のレギュラー味噌二郎」の魅力に屈服してしまった。
黒丼に映える丁寧に盛られたヤサイとブタ、それにニンニクの配置はいかにも美味しそうで胃袋の不調もすっかり忘れ去ってしまうほどである。
これぞ年始を飾るに相応しいビジュアルといえよう。
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スープは思ったほど濃くはなく、スッキリとした味噌味といったところ。
基本的に甘めな味噌ダレだと思うが、ブタ出汁と混ざることでどちらの旨味もより引き出されていて非常に美味しい。
ピリっとした唐辛子の辛さもまた全体を引き締める良いアクセントになっていて飽きがこないのもまた良し。
つけ麺だともっと濃厚なテイストだったが、ラーメンで食べるにはこちらのほうが合っているのは間違いない。
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麺はデロ一歩手前の平太で小生の好みのタイプ。
オーションと味噌との香りのコラボレーションは食欲を一層加速させる。
スープとの絡みは言わずもがな。最初はやや多めに感じた麺量だったが、気が付くと完食してしまっていたほど。

なお撮影を忘れてしまったのだがブタはトロトロの柔らかさでかなりの出来映え。
味の染み方も良くまさに絶品であった。
周囲はブタ増しにしているお客さんが大半であったが、なるほど納得。
次回は小生も忘れずにお願いすることにしよう。
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昨年も感じたのだが、長期の休み明けにこのクオリティで提供するのにはかなりの労力が要るものと思われる。
何時も通りに淡々と仕事をこなす眉店主の姿勢に心中で最敬礼しつつ、退店。
今年も(来年も?)よろしくお願いいたします。

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というわけで、すっかり気分を良くした小生はハイボールを呷りながら帰路についたのであった。
ごちそうさまでした!


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