ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

よく晴れた日曜、この日は早朝から午前中だけのアルバイトに出かけた小生。
予定より早く終わり、ちょうど昼食にちょうど良い時間であったため現場から比較的近い野猿に向かうことにした。
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到着時には外待ちが20人ほどとなかなかの混雑ぶり。
いつもの平日夜と比べるとお客さんの年齢層も高く、男女比も圧倒的に男性の方が多いw
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食券は、この日が最終日だという「のりたまつけ麺」。
(のりたまが品切れらしく、券売機では「ミックスつけ麺」となっていたが)
さらに大好きな「ねぎ」に加えて、新トッピングの「のり」も購入し行列に接続する。
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しかし、普段であれば数十分で入店できる人数なのだが、上記の通り客層が異なるためであろうか行列の進みがいつもより遅い。
入口にある看板まで40分、さらに着丼までは20分ほどと、想定の倍ほどの時間を要した。
ちょうど正午近くで直射日光が当たる状態だったため寒さは気にならなかったのは幸いであった。
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まずはやってきたつけ汁。トッピングのねぎはこちらに。
ヤサイ少なめでお願いしたこともあって、控え目なビジュアルである。
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やってきた麺丼を並べてパシャリ。
って、麺が見えないw
家系で出てくる倍ほどもある大きさの焼き海苔が10枚以上乗っているのだがこれはやりすぎではなかろうかw

※後にある方にご指摘いただいたのだが、新トッピングには「のり」と「のり太郎11」なる2種類が存在し、小生が購入したのは前者だったのだが助手氏が食券を見誤ってしまったのではないかとのこと。次回募金箱を利用させていただくので、記事にすることをご容赦いただきたい。

なにはともあれ、麺が見えないので海苔の消費を最優先で食べ進める。
つけ汁に浸して、ネギを包んで、果ては卓上醤油をかけて・・・と5枚ほど食べたところでようやく麺が見えてきて一安心(?)。
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以前提供されていた「たまごかけつけ麺」と同様、溶き卵とだし汁で混ぜられた麺。
卵を纏っているからであろうか、いつものプリプリ感は控えめで程よい柔らかさを感じる仕上がり。
喉越しもよく、そのまま食べてももちろん美味。ただ、海苔の後味が強烈だったこともあって振り掛けの存在感は希薄であった。
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豚はもはや芸術品とも言える出来。
かぶりつくと柔らかさと旨味が溢れ、とても幸せな気分に誘ってくれる。
脂分が多いため大量には食べられないが、それでもこの存在感は癖になるのだ。
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イエローモンキーのベスト盤が流れる店内。
ご機嫌でラーメンを堪能したかったのだが、いかんせん海苔が多すぎたようだ。
思い返しても海苔を食べていた記憶しかなく、以後「バラ色の日々」とか「追憶のマーメイド」を聞く度に海苔を思い浮かべそうでちょっと怖いなw
ごちそうさまでした。


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