自家製中華そば としおか

立石で朝酒の後は定番のコースである弁天町へ。
この日は到着時16人待ちと折り返しギリギリの位置まで行列が延びていた。
車道側に並ぼうかどうしようか迷っていると一気に3人が退店したので空いたスペースにポジションを確保。
取締中の警官を眺めつつ、楽しい待機時間の開始である。
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目算通り、ジャスト1時間で入店。
ちょうどロットの境界だったらしく、即座に食券が回収された。
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まずはスーパードライで乾杯。
3合近い焼酎を飲んだ後、チェイサーの意味もあってスッキリとした飲み口が最高だ。
久々に頼んだ辛味と一緒に食べるおつまみの刺激もまた良し。
グイグイとグラスを煽っているとアッという間に飲みきってしまった。
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メインはつけ麺。勇気を出して並盛でお願いした。
中盛と比べるとやや麺丼のビジュアルに寂しさを禁じえないが、これが適量。
店主殿の毎度のご厚意に感謝しつつ、いただきます。
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所謂「なめっこい」麺。
いつも頼む生卵をこの日は失念し、最初からつけ汁につけて食べたのだがこれが正解。
溢れる小麦の香りはいつも通り素晴らしいのだが、この日の麺は特に喉越しが好印象であった。
あまり噛まずともスルスル入っていく感覚は非常に危険であるw
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つけ汁は濃厚で甘さが際立つ。ラーメンで感じるスープの出汁感は控え目でやや単調な印象。
そのまま味わうにはキツそうだが、前述の麺との絡みと相性は絶好であり、食べているとこの麺にはこのつけ汁しかあり得ないと思えてくるから不思議である。
食べ進めて温度が低下しても、全く美味しさを損なわないのがばた素晴らしい。
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後半、少々つけ汁の甘さに飽きて来たところで麺に辛味を絡めて味変。
麺に付着したフレークの辛さをダイレクトに味わうのも良いが、つけ汁にインすることで劇的に変化するのが面白い。
甘さを感じつつも醤油のキレを強調するとでも言おうか、味全体が引き締まって良い感じである。
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辛味によるブーストと、適度につけ汁が薄まってきたこともあってスープ割せずとも完飲余裕。
勇気を出して並盛にしたこともあり、適度な腹具合で退店。
やはりつけ麺はいろんなテイスティングが出来て楽しく、そして美味しい逸品であると実感した小生であった。
ごちそうさまでした!


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