ラーメン二郎 横浜関内店

年末年始の休みも最終日。翌日からまた仕事が始まると思うと憂鬱なのだが、そんな気分を少しでも晴らそうと麺活初めを敢行しよう。

とはいえ、まだ年始4日目。営業を始めている二郎は数えるほどしかない。どこへ行こうか迷ったが、家から比較的近めの関内へ。
開店15分前に到達すると、既に行列はアーケードを超えて珈琲館に差し掛かろうかというところ。行列の長さでは二郎全店でも一二を争う関内だが、ここまで長いのは初めてだ。しかもよく見ると、もう開店しているではないか。
普段であれば川崎やら中山やらへ避難も出来るが、周囲の二郎は全て休業中であるため選択の余地はない。そそくさと最後尾に接続する。
とはいえ、さすがは客捌きでも二郎トップクラスの関内店である。40人はいたであろう行列は滞りなく減り続け、1時間余りで着席できた。
頼んだのは「小豚+汁なし+ニラキムチ+ネギ」トッピングは「アブラニンニク」今年初の二郎ということで、好きなトッピングを全て乗せてみた。
うーん、 増した豚がほとんど見えないながらも、圧巻のビジュアルである。摺鉢で食べてる隣のお客さんにインパクトでは敵わないが、山体の美しさではこちらも負けていないかな?
しばらく眺めていたいのは山々だが、こちらのお店ではスピードを意識して食べないとロットを乱してしまう。某店のように食べている最中に追い出されることはないが、それでも、写真撮ったりしている上に食べるのも遅いとあっては、迷惑なことこの上ない。すぐさま、ターゲットの解体作業に着手する。
この日の麺はいつもよりもムチムチしており、食べやすかった。ブラックペッパーとの絡みもバッチリ。これにニラキムチやごま油で和えられた白髪ネギ、さらには卵黄と、いろいろ絡めて食べれば、否が応でも箸が進むというものだ。
(個人的には)猛スピードで食べ続けたものの、終盤にヤサイに苦しめられたこともあり、食べ終えたのは同ロットで最後となってしまった。とはいえ、何とか2ロット以内に食べ終えることはできたのでご容赦願いたい。
大満足で食べ終わって外へ出ると、行列はさらに伸びており、珈琲館前で折り返していた。(推定60人ほど)いやはや、恐れ入る。
ともあれ、たいへん満足いく「二郎初め」であった。
ごちそうさまでした!

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