蓮爾 登戸店

11月になってからというもの、こちらのお店の行列は凄まじい。
ちょくちょく店の前まではやってきていたのだが、その度に40~50人の大行列が形成されており、門限のある小生は涙ながらに撤退を繰り返していた。
だがお預けを食らえば食らうほど増していく極太麺への渇望。
この日は「どんなに並んでいても食べる」と決心をし、定時のゴングと同時に退社。一目散に登戸へ向かう。
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想定通り、この日も小生を待ち受けていたのは40人を超える行列。
一瞬心が折れそうになったものの、ここは初志貫徹。気合いを入れなおして最後尾に接続した。
経験上、初心者の学生グループ(行列中の態度や会話の内容でわかるw)が多いと時間を要する傾向があるが、この日は経験者が多いようで結構なスピードで進んでいく。
入店まで要したのは1時間ほど。この人数にしてはかなり短い待ち時間で入店できたのは幸いといえよう。
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オーダーしたのは蓮えびつけ麺。当店で、最も高価なメニューである。
3ピースを並べるとやはりカウンターは狭いがこのほうが圧倒的に食べやすいので異論はない。
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見た目から赤茶けた海老の色が良く分かるつけ汁。
これでもかと漂う芳しい香りは嫌が応にも食欲を刺激する。
一口味わってみるといつもより海老ペーストが多めな印象で乳化スープとの相性も絶好。
間違いなく「アタリ」の部類だ。
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丼に盛られた極太麺は見た目のインパクト十分。
ぬるま湯でシッカリと締められており長さも均一で、乱雑な見た目とは裏腹に意外と食べやすい。
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トッピングはヤサイのお皿にかけられて登場。
醤油で味付けされた脂とヤサイを一緒に食べるのが最近のお気に入りである。
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極太麺に海老ペーストを絡ませて食べるのが蓮えびつけ麺の真骨頂。
麺のプリプリした食感と、海老のジャリジャリした食感のコラボがたまらない。
パスタやピザ、煎餅などでも実証されているが、甲殻類と小麦は基本的に相性が良いということが良く分かる。
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全てにおいて「完璧」だったこの日の1杯。
現在の状況が続くとそれも難しいかもしれないが、年内にもう1度くらい来たいものである。

ごちそうさまでした!!


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