ラーメン二郎 上野毛店

外出先での用事が思いのほか早く終わった週末金曜。
久しぶりに1杯飲ってから帰りたいところであったが、何かと入用が続いたため火の車となっている財政を考えると享楽的な行動に耽るのもよろしくあるまい。
とはいえ、腹が減ったのでラーメン1杯だけ食べて帰ることにしよう。

帰宅経路からちょっと外れて上野毛まで。
いつも通り北口を出てお店前の交差点を曲がるときはドキドキするが、この日も幸いなことに外待ち1名。
さらに数名が続けて出ていくのが見えたので全く待つことなく1塁側角席にストレートインすることができた。
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固めやカタカタのコールが飛び交う店内。
カタカタを頼んだお客さんが同ロットに3人いたのだがそのうち1人は麺半分だったこともあって小生のラーメンが到着する前に退店し、他の2人も少なめだったためかほとんど食べ終わっていた。
これまであまり気にしていなかったのだが、固め(カタカタ)とデフォルトではかなり茹で時間が異なる様子。
柔めが好きな小生には無縁のコールだが、時間がない時などには有用なコールなのかもしれない。
機会があればチャレンジしてみよう。
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オーダーしたのは小ラーメン豚入り。(+生卵)
前回ヤサイが少なかった気がしたので今回はヤサイをコール。
いっしょにカラメもお願いしたのだが、ヤサイの上からかけられたのはレードルいっぱいの醤油。
こ、これは想定以上にショッパそうだw
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麺量は思いのほか多めでスープが隠れる程度。
ここで初めて、いつもの「少なめ」を申告するのを忘れていたことに気が付く。
同ロットに半分や少なめが多かったからだろうか、普通の小よりも多いような気がしないでもない。
(※テボザルで茹でているのだから麺量調整はないと思うが・・・w)
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溢れる麺を箸でリフトすると、湯気とともに瞬時に鼻孔をくすぐる小麦と醤油の香り。
麺を頬張ると、それがさらに強烈になって味覚を刺激してくる。
最初の一口は、もっとも幸せな瞬間といっても過言ではないだろう。
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液体脂がキラキラと輝くスープは、カラメにしたこともあってかなり醤油感強め。
キレが増してこれはこれで悪くはないのだが、酸っぱさが少々際立っていたのが気になった。
豚にも同じような酸っぱさを感じたので、恐らくカエシ由来のものだろうか。
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大好きな上野毛の豚。デフォルトだと2枚のところ豚入りにすると4枚で提供される。
2枚で100円。高いとみるか安いとみるかは個人の判断だが、小生のように少しだけ増したいというニーズにはベストな値段設定だと思う。
この日の炊き具合も最高、上述の通り少々酸っぱさを感じたものの味の方も十分満足できた。
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懸念していた麺量だったが、生卵で味変を行ったこともあって難なく完食。
レンゲでクズ野菜をサルベージし、スープを2口ほどのんだところで丼を返した。
お味も、雰囲気もホッとした気分を楽しめた、この日の上野毛店だった。
ごちそうさまでした。


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