ラーメン二郎 相模大野店

季節が秋から冬へと変わりつつあるのがよくわかる11月の半ば。
この日はふとつけ麺が食べたくなって相模大野の二郎へ向かった。
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到着時には内外合わせて外待ちが7人。うち5人が若い女性とこちらのお店ではなかなか見たことのない顔ぶれにやや不安になったが、いずれも店先の注意書きを熟読したり相方の男性がレクチャーするなど、特に問題が起こりそうな気配はなく一安心である。
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オーダーはもちろんつけ麺。トッピングはヤサイアブラでお願いした。
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若い助手氏によってしっかり締められた麺。ゴワ系だが生煮え系の嫌な硬さではなく、しっかりとした歯応えと小麦の香りが楽しめる出来。
例によって最初の数口はそのまま食べ、その後つけ汁に浸して食べる。
やや多めに思えたが、気が付けば麺丼は空になっていた。
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スープはおなじみの乳化系。豚のダシがとてもよく出ていてその濃厚な口当たりには思わず「うめぇ」と漏れてしまうほど。
やや醤油が強めではあるが、つけ麺で食べるにあたってはこのくらいの濃度が良い。
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豚はかなり小ぶりなものが2つほど。
お味の方は文句なしなのだが、さすがに少すぎな感は否めない。
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前店舗時代に初めてスモジに来てからすでに10年以上経過しているが、今回は初めてのヤサイコール。
デフォルトと比べて倍近い増量は嬉しすぎるサービスなのだが小生にとってはちょっと過剰であった。

麺、野菜、スープ、豚と全てがハイレベルなのは言うまでもないが、それぞれが合わさって1つの「料理」としての完成度が秀逸な1杯。
終盤、苦戦しながらも最後まで飽きることなく食べきれたのは、上述のバランスが素晴らしかったからだと思う。
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この日は「ぶためしの頂上(テッペン)」をテイクアウトしてみた。
脂部の多い豚の切れ端が醤油とニンニクで濃いめに味付けされたもの。
ポップに記載されていた通り酒肴に良し、ライスと混ぜても良しでとても美味しく、家で手軽にスモジ気分を味わえた。
コスパも良いので次回もまた買って帰ろうかしら。
ごちそうさまでした!


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“ラーメン二郎 相模大野店” への2件の返信

  1. 書かれていた内容は、同感です。
    野菜コールは、野菜多過ぎる贅沢な悩み。
    麺もつけ汁も豚も野菜も大好きな相模大野店、また行きたいです(^^)

  2. コメントありがとうございます。
    (返信遅くなりまして申し訳ございませんm(__)m)

    ヤサイコールがあんなに強烈だとは思いませんでした。
    でもさすがは親方の愛情(?)、キツいということはなかったですw
    スモジ、美味しいですよね!

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