自家製中華そば としおか

前回訪問時、32人というかつてない行列の長さに敵前逃亡を図った小生。
今回はそのリベンジの意味も込め、弁天町へ向かった。
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土曜の昼前という前回とほぼ同時刻であったため「また大行列だったらどうしよう・・・」と少々ビビりながら早稲田通りを進む。
お店の様子が徐々に見えてきたが、どうやら折り返してはいないのが見えて一安心。
数えてみると12人。これなら全く問題なく待てる人数である。
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まずはいつも通り、世界一のスーパードライからスタート。
すっかり秋の気候となり長袖シャツ1枚では寒い気温ではあったが、どんな陽気でも美味しさは変わらない。
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話題の新しいスマホを入手したので、どんなものかとおつまみをもう1枚撮影してみた。
これまでのものより、色合いがはっきりと出ていて光の濃淡がよくわかる印象である。
(ただし、シャッター音が消せないためすぐさま従来のスマホにもどしたw)
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オーダーしたのはラーメン(小)700円。
こちらのお店の麺類のメニューの中では最も安いお値段である。
ただし、言うまでもなく「安かろう悪かろう」などということは決してない。
チャーシューとメンマ、それに海苔という必要にして充分な具材はどれもがハイレベル。
きっちり揃えられた麺の向きと、同じ大きさに切り揃えられたネギには店主の気質が感じられる。
お心遣いに感謝しつつ、いただきます。
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動物系と魚系のダブルスープ。この日は後者が強め。
旨味たっぷりで、いくら飲んでも飽きが来ない味わいである。
酒を飲んだ後には勿体ないシロモノだが、飲んできた後だからこそ。胃袋に染み渡る美味しさなのもまた事実だ。
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麺はツルシコの中太ストレート麺。
つけ麺のモチモチした麺と違ってやや硬め、結構な歯応えを楽しむことのできる仕上がりである。
同じ麺でも、メニューによって表情が変わるのが面白い。
無論小生はどちらも大好きである。
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全てにおいてウマすぎた1杯。
健康診断も近いためいけない!と思いつつも丼を傾ける両手は止まらず、無事完飲。
背徳の満腹感とともに店を後にしたのであった。
ごちそうさまでした!


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