ラーメン二郎 環七新新代田店

日頃から行きたいと思いつつもなかなか都合が付かず、意を決して行こうとすると無念の臨休のお知らせ・・・
ということが2カ月ほど続いていたこちらのお店。
この日は渋谷へ外出の帰路であった週末金曜日、ついに訪問することができた。
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とはいえ、Twitterでは早仕舞いのお知らせが来ており、あと30分遅かったらアウトという結構危ない状態であったのだがw
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到着時には外待ちが1人。
早仕舞い宣言の影響か、それとも先月あたりまで金曜夜は定休扱い(?)だったからだろうか。
行列を覚悟していたのでこれは嬉しい誤算である。

店外と店内(自販機前を指示されたのでそちら)で待つこと合わせて10分ほど。
トイレ前の最奥席が空いたのでこちらに陣取る。
余談だが、前店主の時代を含めこちらのお店で入口側から5番目以降の席に座ったのは恐らく初めてである。
正確に数えたわけではないが、30回以上は訪問していてこの確率は結構すごいのではないだろうかw
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いつも迷ってしまう有料トッピングはたまねぎとかつおぶしをオーダー。
前にも記したような気がするがこちらのタマネギは辛味が少なく、甘みと香りが高い状態で提供されるのが良い。
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オーダーしたのは小汁なし麺少なめアブラ。

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丼の半分程度の麺量であり、また茹でる時に助手氏が「200」と言っていたので、少なめ≒半分なのだろうか。
いずれにしても、想定より少なかった感は否めない。
(このあたりは自己責任。明示されていないものを注文しておいて文句を言うつもりは毛頭ない。)
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トッピングのアブラはヤサイにサンドされた状態で提供される。
味付けされたそれはそのまま食べてももちろんだが、ヤサイと絡めて食べるのが最高に美味しい。
それを知ってか知らずかは不明だが、個人的にはこの形態で提供してくれるのは嬉しすぎるサービスである。
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以前よりも茹で時間が短くなったような気がするが、二郎界随一を誇る麺の太さと弾力はパワーアップした印象。
特に、咀嚼するたびに奥歯を押し返してくるかのようなモチモチした食感は以前はここまで強くなかったような気がする。
無論、大歓迎な変化だ。これはハマってしまう。
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スープというかタレは必要にして十分な量。
少しずつマイナーチェンジしているのだろうか、食べる度に微妙な変化が感じられるのがこちらのお店の汁なし(や冷まし中華)の楽しいところ。
今回は爽やかな辛味が印象的であった。
小生の駄舌では何由来のものか判断できない上に、究明しようとするのも野暮だろう。
上述の特徴的な麺を味わうことにおいては、最高に美味しかったとだけ記しておけば十分だ。
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かつおぶしとたまねぎはそれぞれ麺の上に投入し絡めて食べた。

前者では濃厚さが、後者ではサッパリさが強調されてどちらも甲乙つけがたい美味しさである。
感心してしまうのはそれぞれの特徴を際立たせる麺の存在感。
断面積が大きいからということもあると思うが、絡み具合もよくトッピングを存分に楽しむことができた。
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麺量が少なかったこともあって、完食までは一直線。
なんだかもろ手を挙げて称賛しているような内容になってしまったが、その通りなので仕方がない。
近いうちにまた訪問しなくては!
ごちそうさまでした!!


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