蓮爾 登戸店

週末の度に雨に見舞われ、普段は温和な小生もさすがにイライラが募りつつあった11月の初め。
こんな気分を漱ぐには麺活に限るわけだが、お目当てのこちらのお店はいつ行っても大行列でなかなか立ち寄る決心がつかずにいた。
この週3回目の偵察となったこの日。前日、前々日は50人を超える行列に敵前逃亡した小生であったがこの日は20人強と「比較的」少なめだったこともあり意を決して接続した。
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長期戦を覚悟していたのだが案外進みは早く、30分弱で着席。さらに5分ほどで対麺となった。
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オーダーしたのは小ラーメン少なめ。トッピングはアブラ。

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いつも少なめの量指定はしないのだが、麺の量はミニ(200g)よりもやや多い程度。
小生にはこれで十分な量だがデフォルトの量(370g)より少しだけ減らしたい、などという時にはグラム指定もできるようなのでそちらがお勧めだ。
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バッチリの茹で加減に思わず頬が綻ぶ極太麺。
いつもより長さを感じたためちょっと食べにくかったがそんなことはどうでもよい。
途中で噛み切るのはマナー違反、などと無粋なことを言うのは止めよう。
箸で持ち上げてワシワシ食べるのが、こちらのお店のジャスティスなのだw
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ブタの良く出たド乳化スープもまた至高の出来映え。
凶暴な極太麺と合わせるのはこれしかないという、スープの濃度と醤油感と科調。
蓮爾でしか味わえない幸せである。
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普段の半分程度の大きさで崩れ気味。
肝心のお味の方は文句なしなのだが、混み具合によってブタの大きさが変化するのは仕様なのだろうか。ちょっと残念。
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気が付けば、この日もロット最速で完食。
店の外に出た刹那、目に入ったのは2区画隣の自動車ディーラーまで到達する凄まじい行列。
(どうやら、翌日から近くの大学で学園祭だったらしく、ここ数日の大行列はその準備を終えた学生が大挙して来訪したため、遅い時間まで大行列となっていたようだ。)
店内にいる間文字通りひっきりなしに食券を買うお客さんが出たり入ったりしていたので予想はしていたが、限定の時でもここまでのものは見たことがなかったのである意味壮観である。
同時に、自身の幸運を神に感謝した瞬間でもあった。

ごちそうさまでした!


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