ラーメン二郎 札幌店

【テスト投稿】

はるばるやってきた北の大地、札幌。
いつも出張等で1人で来る時には、酒池肉林のススキノでの活動に重きを置く小生であるが、この日は家族での旅行のためそんなものは望むべくもない。妻子と夕食を済ませた後、風呂へ入る前のアイドルタイムになんとか外出の許可をもらってこちらへとやって来た。
到着時には外待ち6人。この状態だとだいぶ待ちそうだな、・・・と覚悟を決めたのだが、開店後のお客さんが続々と食べ終わるタイミングだったようで、5分後には店内に入れて、さらに15分の後にはラーメンが提供された。
頼んだメニューはTARO。。。といきたかったが、残念ながら券売機には売切のランプが(涙)
仕方がない。遠征なんだからノーマルを食べるべきなんだろう、と、自分に言い聞かせることにする。
(しかし、実はこちらのお店を訪れるのは今年4回目。今年これ以上に訪問した二郎は中山と上野毛だけなんだよなあ…)
麺は前回よりやや太くなったと思われる、新代田に似た太デロ麺。小生の好みのど真ん中である。
スープは桜台バリの強めな乳化傾向。ややアブラが強く塩っぱい感じで、個人的には飲んで味わうタイプではないと思うのだが、周囲を見渡すとドンブリを傾けながらゴクゴク飲んでいる猛者が多数。寒い地方では濃い味が好まれるとはよく聞くが、やはりこれが札幌ジロリアンの好みのお味なのかな。
前回も思ったのだが、今回で確信した。札幌店のヤサイは相当美味い。特にキャベツは全店舗中でもダントツであろう。二郎でキャベツの芯を食べながら(ウマくて)ため息をついてしまったのは初めての経験だ。
本年最後の二郎。スープの大部分は残してしまったが、それ以外は完食。とある事情で来年以降はそうそう訪れることはできないだろうが、次回はヤサイコールで食べようと思う。もちろん、TAROの、リベンジも・・・。
ごちそうさまでした。
※荻窪のリニューアルの告知がこちらにも。聞けば新店主は桜台の助手さんだそうで、こちらの店主さんの弟弟子にあたるのかな?

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