六厘舎

【テスト投稿】

年末である。代休消化の関係で、今年は無駄に長い休暇となってしまった小生であるが、久しぶりに家族で旅行に出かけることになった。
早朝の東京駅、腹ごしらえをするにはあそこしかあるまい。と、向かった八重洲口地下のラーメンストリート。唯一朝営業をしているお店が今回のターゲットである。
頼んだのは「朝つけめん」。盛りの量は少なめで、スープの濃さも若干アッサリしているというのが売りのメニューだが、ノーマルのヤツを一度も食べたことがない小生にとっては比較のしようがない。目の前に提供された2つの丼を味わって出てくる感想は、ただ単に、魚介と豚骨ダブルスープの、なかなか美味いつけめんだという事実たけである。
それよりも、幼児を含む家族4人でお邪魔したにもかかわらず邪険に扱うどころか、子供用の別皿のつけ汁を提供してくれたり紙エプロンを用意してくれたりと、そのホスピタリティの高さに恐れ入った。店を出た3歳の息子が、「おいしかったね!また食べようね!」と言っていたのは、そのお味だけではなく、店員さんの気配りを彼なりに感じ入ったからというのも多分にあることだろう。
感謝の意を込めて、僭越ながらここに記しておく。
しっかりとスープ割りまで楽しんで完食完飲。気分良く送り出していただき、良き旅行になりそうだ。
ごちそうさでした!

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