宇ち多゛

雨が降り続く週末。鬱蒼とした気分を晴らすにはやはり朝酒しかあるまい。
ということで、この日も朝から立石へ。

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前回の教訓から普段よりもより早めに到着したのだが、それでもすでに結構な行列が。
やはり、先輩方の動き出しも徐々に早くなっている様子だ。

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まずはいつも通りマスターから注いでいただく梅割りからスタート。

裸電球に照らされ、表面張力から光を放つ琥珀はなんとも妖艶である。
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この日もホネには間に合わなかったのでおかずは焼物から。
カシラは塩でいただくと、肉の旨味がより楽しめるのが良い。
ややレアに焼かれているため、中央部の食感がまたたまらないのだ。
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アブラ少ないとこ素焼き良く焼きお酢。
符牒が長くなるため注文時には舌をかまないよう気をつけなければいけない一品。
コッテリとした部位なので、お酢が良く合う。
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隣のオジさまのきゅうりが美味しそうだったので、この日はおしんこをかけないで。
ちょっとボリューム的に寂しい見た目だがwきゅうりもダイコンも浸かり具合は上々。
アッという間に食べきってしまった。
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締めはシロタレ。久しぶりに良く焼きでお願いした。
周囲の「焦げ」はもちろんのこと、新鮮で臭みのないシロの美味しさには毎度毎度うっとりしてしまう。
この日も完璧。梅割りとの相性も最高だ。
ちょっと多めの3杯半+4皿でお勘定。
仲見世のアーケードを出るといったん雨は上がっていた。
ちょっと酔いをさまして、麺活に出かけることにしよう。
ごちそうさまでした。


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