ラーメン二郎 めじろ台店

急遽代休を取得することになったとあるウイークデーの午前中。
ヤボ用のため車で出かけたので久々に駐車場のあるこちらのお店に行ってみることにした。
5月末に移転して以来初の訪問となる。
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店舗名も「法政大学前」が外れて(以前も「前」というほど近くはなかったが・・・)「めじろ台店」とリニューアル。
客席の数も増えめじろ台の駅に近くなったこともあり概ね好評のようだが、横浜線アプローチの小生にとっては訪問難易度が上がってしまったため、これまでなかなか来ることができなかったのだ。
開店40分前に到着で待ちなしでPP。当然、駐車場にも問題なく止めることができて一安心である。
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三辺がほぼ均等なコの字型カウンター、書き順的に最初の位置に陣取りオーダーしたのは「汁なし少なめ」。トッピングは「アブラとニンニク少し」でお願いした。
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このメニュー、以前食べたのは何時だったか忘れてしまったが、フライドオニオンがなくなりガーリックチップに変わったようだ。
ヤサイの量はかなり少なめ。また、少なめ指定したこともあって麺量も少ない。
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他店の汁なし同様、必要にして充分な量のスープ。
一口飲んでみると、シッカリとブタのダシが効いているのが良くわかる。
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ブタは脂身のついた大ぶりなものが2つ。
やや赤身部分がパサっていた感が否めないがこれはブレの範囲内だろう。
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肝心の麺だが、移転前と比べてマイナーチェンジが施されたようだ。
以前から比べると縮れ具合が弱まり、その影響からか食感がツルツルしたものになっている。
加えて加水率も微妙に変わったのだろうか、より歯応えが感じられるようになった印象である。
どちらも悪くないのだが、以前のタイプが大好きだった小生にとっては若干残念ではある。

それよりも問題だったのが卵黄がつぶれた状態で提供されたことだ。
これによりその周囲に配された(味付)脂と融合してしまい、脂の甘みと卵黄の濃厚なコクの両方が台無しになってしまっていた。
加えて麺がかなり熱かったためそこに付着して凝固し、いわゆる「釜玉うどん」のような状態になってしまった。
提供時に助手氏はミスを謝ってくれたのでその行為に対して声を荒げるつもりは毛頭ないが、結果として想定していたのと全く異なる1杯となってしまったのは至極残念である。
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前述の通り麺の熱さに苦戦したためロットの最後となってしまったが、全体的に少なめだったこともあって問題なく完食。
期待が大きかっただけに大満足とは行かなかったのが正直なところだが、このあたりを楽しむのもまた”粋なジロリアン”に求められる要素なのかもしれない。
ごちそうさまでした。


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