ラーメン二郎 中山駅前店

微妙に忙しかったこともあって、まったく麺活ができなかった週の金曜日。
「今日こそは!」と気合を入れ朝から業務をこなしていたのだが、無情にも他部門のトラブルに巻き込まれ気が付けばすでに定時をオーバー。
門限の関係上家から遠いお店の訪問は不可能となってしまったので、比較的近いこちらのお店へ。
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豪雨の中到着すると、幸運なことに外待ちはゼロ。
慣れたお客さんが多く通常営業時の行列はさほど苦にならない中山店とはいえ、雨中の店外、ストレートに店内に入れるのはやっぱり嬉しい。
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購入した食券はもちろん「ねぎ汁なし」。
すでに10月。夏季限定を謳っているためさすがにこれが最後であろうということでオーダー。
さらに「ピリ辛にらだれ」も忘れずに購入。個人的には鉄板の組み合わせである。
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到着から15分ほどで対麺となった「ねぎ汁なし少なめ」。トッピングはアブラをお願いした。
フライドオニオンとネギとヤサイ(+アブラ)のコントラストはやはりホレボレする美しさである。
箸をつけるのが勿体ない程、とは少し大袈裟かw
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まずは麺を引っ張り出して一口。
いつもより気持ち固めな仕上がりで、ブラックペッパーの刺激がたまらないやや細麺。
最初はあまりスープを吸っていないため淡泊な感じだが、混ぜずにたべることで徐々に変化していく麺を楽しむのが小生のスタイルだ。。
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フライドオニオンの直下に隠れていたため、必然的にそれとともに口に運ぶことになったブタ。
いつも通りのしっとりに加えて、カリカリしたものが混じる不思議な食感が楽しい。
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スープはこれまでのものよりも少なめ。
その影響であろうか、醤油ダレが強くいつもより全体的に引き締まった感じである。
また、麺同士の絡みが強くいつもよりも若干の食べ難さも感じた。
スープの量の微妙な加減が、味のみならず全体的な印象に影響する。
見た目によらず、結構繊細なメニューなのだ。
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無論、大勢に影響はない。
最後に残ったネギとフライドオニオンをスープと共に啜りつつ、完食。
この夏もお世話になりました。また来年!
ごちそうさまでした。


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