宇ち多゛

9月も終わりである。
初旬には真夏日を記録し長袖など着ていられない気候であったが、この日は半袖ではちと肌寒さを禁じえないほどの冷え込みであった。
思うに、3月と9月は月内での気温差が最も激しいのではないだろうか。
春分、秋分とは良く言ったものである。
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さて、宇ち多゛さん。月に1度はお伺いしたいこちらのお店だが、気が付くと2カ月近く御無沙汰になってしまっていた。
この日は同郷の先輩たちに御一緒させていただいての訪問。
いつもより早めに京成立石の駅に到着したことが功を奏しなんとか口開けには滑り込めた。
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いつも通り、マスターから注いでいただく梅割りから。
裸電球の下、光り輝く琥珀を啜るところから週末の至福の時間は始まるのだ。
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ホネには間に合わなかったので、スターターはカシラタレを指名。
中のレアっぽさと外のジューシーさのコントラストが面白い。
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最近ヤマになることが多く、前回も食べられなかったハツ塩を早めにオーダー。
プリプリした食感はいつも通りだが、この日はアブラっぽさが際立っていて結構な食べ応え。
比較的サッパリしたイメージだったのでこれは意外だった。
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久しぶりにレバ塩。
塩の白さとはっきり残るエッジが見た目にも美しい一串。
ホクホクな食べ心地は梅割りが進むこと請け合いだ。
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箸休め、もとい、串休めにはダイコンかけないで。
いつもよりショッパ目なのは御愛嬌。やはり七味が良く合う。

写真を失念したがこの後締めのシロタレを注文。
連れがいるとやはりいつもより長く居座ってしまい、都合4杯と5皿でお勘定。
いつもより多めに飲んだ1杯が、この後効いてくるのはこの時にはまだ知る由もないw

ごちそうさまでした。

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