ラーメン二郎 上野毛店

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自由が丘に外出だったこの日。速攻で作業を済ませて大井町線に乗り込み上野毛へ。
駅を出るとポツポツと冷たいものが落ちて来たようだが、そこは二郎界で5本の指に入るほど駅近のこちらのお店。
到着時のタイミングでちょうど空席ができたこともあって、ほとんど濡れることなくお店にインできたのは幸運であった。
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相変わらずバリカタやカタカタなどのオーダーが大半を占め・・・と思いきや、
この日の小生と同ロット(テボなので「同タイミング」といった方が良いか?)は全員が硬めコールなしだった。珍しいこともあるものだw
慣れた様子で麺上げ以外ほとんどの作業をテキパキとこなす助手氏の動きに見とれているとアッという間にご対麺。
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オーダーしたのは小ラーメン+生卵。トッピングは「そのまま」
8月の末をもってつけ麺が休止となり、豚入りも売切れていたため、選択の余地なし。まあ、致し方あるまい。
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コールなしだとは控え目なヤサイの盛だが、シャキシャキ感があってなかなかの美味しさ。
麺量も二郎の中では少な目なので、これならヤサイコールしても余裕で食べ切れることだろう。次回以降は必須。
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ショウガの香るスープはスッキリ非乳化系。豚出汁のコクがハンパなく、飲んで楽しむことができる絶品である。
この日は液体脂が控え目で、いつにもまして飲みやすかった印象である。
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テボでやや長めに茹でられた柔麺。
以前感じたようなデロ感はなくなってしまったものの、スッキリ系のスープにはこのくらいの硬さの方がスープの吸いが良いような気もする。
天地返し、は必要ないが、丼の内部から食べていくのが吉。
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ハズレの少ない上野毛のブタ。
この日も期待を裏切らない、しっとりとした柔らかさとしっかりとした食感を兼ね備える絶好の出来栄え。
豚入りが売切れていたのだけが、残念極まりない。
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全体的に少な目なことまってサクッと完食。
店外にでると雨が止んでいたこともあってか、10人近い行列ができていた。
美味しいし、雰囲気も良い。人気なのはさもありなん。
(でも、常時数席の空きがある、以前の穴場のような雰囲気も捨てがたいんだよな・・・w)
ごちそうさまでした。


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