ラーメン二郎 中山駅前店

彼岸の入り、確実に夏の終わりも近付いている。
悔いを残さないためにはやはりあれを食っておかねばなるまい。という無駄な使命感とともに中山へ。
乗換の菊名駅で伝説レイド(もちろん獲り逃しましたが)をやっていたため予定より若干遅くなってしまったものの、到着時には外待ち1という幸運。
むしろ好都合だったようだ。
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目当てはもちろん「つけ麺」。この日はピリ辛にらだれではなくこれも夏季限定という噂の生卵の食券を購入した。

スマホでマンガを見ながらのんびり食っているアホなオッサンお客さんがいたため、店主殿が麺上げを始めても小生の席が空かないという所謂「ロット乱れ」が危うく発生しそうな状況であったが、前ロットの1人の勇者が速攻で食べ終えて席を空けてくれたため事無きを得た。

(その方は結局3ロット以上かかって小ラーメンをトロトロ食っていたが、そもそもスマホ見ながら飯を食べるという行為を、行列が注視する中で行うこと自体が小生には信じられない。
子供もいそうな感じの年齢だったが、いったい子供にどんな教育しているのだろうか、と老婆心ながら心配になってしまった。)

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さて、気を取り直してつけ麺である。
着席と同時にT助手に伝えたコールは「そのまま」。間髪入れずに麺、つけ汁、卵の3つがサーブされた。
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前回は唐辛子由来の赤さが際立っていたつけ汁だが、今回は幾分マイルドな見た目。
一口啜ってみると、辛味よりも酸味が舌に残った。
全体的な力強さは前回の方が上だが、こちらの方がすっきりとしていて食べやすい印象である。
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この日は残念ながら女子高生助手はいなかったが、しっかりと締められた麺の美味しさは健在。
いつもよりも細め、柔らか目なためかいつも以上にスルスルと食べられる。つけ汁との絡みも言うことなし。
これ、ホント美味しいです。
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何気に(と言ったら失礼だが)ハイレベルなのが中山店の豚さん。
この日もサシの入り具合が完璧な神豚で、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な炊き加減。
小生にとってはこの量でちょうど良いが、豚入りを頼むのが多いのも納得してしまうというものだ。
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残り4分の1くらいになったところで麺丼に生卵をイン。
麺に絡めて食べてみたが、つけ汁が美味しいためあえて入れる必要はなさそう。
だが、卓上のブラックペッパーをかけてそのまま食べてみるとお味は一変。
麺の甘さと卵黄のまろやかさがブラックペッパーの刺激によってキリリと引き締められ、三位一体の素晴らしいコラボが味わえる。
これはもっと早くから試すべきだった!
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ところで、いつも気になっていたのだがこちらのお店のBGMはいったい誰のチョイスなんだろう。
岩崎宏美のロマンス、久保田早紀の異邦人、石野真子の狼なんか怖くない・・・店主の年代からすると古すぎるとおもうのだがw
そんなのも含めてとっても素敵な中山店が好きなのです。
ごちそうさまでした!


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